なんでも鑑定団 IN 多度津
11月23日(月 勤労感謝の日)
「祖祖父の火鉢」をなんでも鑑定団に応募してしばらく経ったある日、
息子へTV東京からTELが入った。
何も知らない息子は「えー? 何のことですか?」
詐欺まがいの電話と思ったらしく、返答がおかしい。
「応募したんやったら、ちゃんと言うてよ!」
「通るか、通らんか わからへんがな!」
不機嫌な息子は、文句を言いながらも、出演をOKした。
収録は2006年9月18日(月 敬老の日)に町民会館で行われた。
前もって打ち合わせの為、息子は収録3時間前に行った。
会場満杯だ。収録が始まる前に息子と私達 関係者が会場へ入場した。
地元の人達の熱い視線を感じながら、最前列へ座った。
どよめきに近い反響に、スポットライトを浴びた雰囲気だ。
松尾伴内さんの司会で始まった。リハーサルなしの即本番だ。
結果は息子の3万円に対し評価額35万円だ!
中島誠之助さんの「骨董中の骨董ですネ」と最高の賛辞。
「50万円でもいいですヨ」に大満足!

後日、放映された後も、知り合いから「火鉢 見せて」との依頼が続出した。
「祖祖父の火鉢」をなんでも鑑定団に応募してしばらく経ったある日、
息子へTV東京からTELが入った。
何も知らない息子は「えー? 何のことですか?」
詐欺まがいの電話と思ったらしく、返答がおかしい。
「応募したんやったら、ちゃんと言うてよ!」
「通るか、通らんか わからへんがな!」
不機嫌な息子は、文句を言いながらも、出演をOKした。
収録は2006年9月18日(月 敬老の日)に町民会館で行われた。
前もって打ち合わせの為、息子は収録3時間前に行った。
会場満杯だ。収録が始まる前に息子と私達 関係者が会場へ入場した。
地元の人達の熱い視線を感じながら、最前列へ座った。
どよめきに近い反響に、スポットライトを浴びた雰囲気だ。
松尾伴内さんの司会で始まった。リハーサルなしの即本番だ。
結果は息子の3万円に対し評価額35万円だ!
中島誠之助さんの「骨董中の骨董ですネ」と最高の賛辞。
「50万円でもいいですヨ」に大満足!

後日、放映された後も、知り合いから「火鉢 見せて」との依頼が続出した。


