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同姓同名のお客さん

7月26日(火)

Yさんからの依頼で「TVを買い替えたい」電話があった。
店の受付帳に書かれてあった。

息子が行くと、もう既に地デジTVが設置されてあり、
「娘が買ってくれた」と言い訳をしたらしい。
「ついでに 調整して」と言われ、お人よしの息子が調整した。
費用も請求できず、帰ってきた。
「よそで買って 何で俺が調整せないかんのや!」とブヅブヅ言っていた。

3日後、またYさんからTELがあり、
「TVの件 どうなっとんやろか?」
「昨日 処理いたしましたけど・・・」
「いや まだ 来てくれていません」
「息子がお邪魔した筈ですが・・・」

実はYさんと同姓同名の新規お客さんだったのだ。
字まで同じだ。

早速飛んで行って、無礼を詫びた。
地デジTVの話をし、すぐに配達 設置 アンテナ工事をした。

アンテナblog
Yさんのアンテナ

思い込みというのは、怖い。
ヤツも息子もパートさんもそして、私も思い込んでいたのだ。
間違いと思わず、思い込んでいたのだった。

YさんとYさん もう2度と間違うことはないようにする。
先週のことである。
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プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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