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映画 「一陽来復」

5月6日(日)


映画 「一陽来復」

いちようらいふく と読む。意味は、 
① 冬が去り春がくること。新年がくること。
② 悪いことが長く続いたあとで、ようやくよい方へ向かうこと。
                                 (大辞林より)

東日本大震災の復興映画である。
とりわけ 「心の復興」に重きを置いたドキュメンタリー映画である。

当所 議員の岡本英之さんが、アソシエイトプロデューサーを手掛けた。
多度津在住の人が全国区映画に関わったことは、記憶にない。
プロデユーサー 益田裕美子さんの次に名を連ねている。
映画のエンディング クレジットにも「岡本英之」の名が出る。

文部科学省の特別選定映画になって、
経済産業省の児童福祉文化賞も頂いている。
皇室試写会では、秋篠宮様ご一家もご覧になっている。

5月12日(土)から 地元 イオンシネマ宇多津で、公開される。
この日は、益田さん岡本さんの舞台挨拶もある。

                    作者  原 哲


一陽1blog
パンフレット    推薦文


上記の文章を添付して、多度津商工会議所 会報5月号と一緒に配布してもらった。
この映画宣伝の為 友人の小川保氏が、高島会頭にお願いしたのが、発端である。

「一陽来復興」 あまり使わない4文字熟語だが、
凄いドキュメンタリー映画が出来た。
(まだ 観ていないが・・・)

3月3日より 全国順次公開されている。
いよいよ1週間後の 5月12日(土)より 地元 イオンシネマ宇多津で公開される。
英語タイトルが ” Life Goes 0n ” という。

この映画のアソシエイトプロデューサーが 「岡本英之」氏だ。
多度津在住の先輩友人だ。
かれこれ お付き合いは40年になるかな。


一陽2blog
パンフのスタッフ欄に 「岡本英之」

大手前高校 上智大学を経て、「回天パチンコ」を継いだ。
経営を息子さんに一切 引き渡し、
65歳で、香川大学・大学院 地域マネージメント研究科に学んだ。
知識人だ。

大学院での出会いが、今回の映画 アソシエイトプロデューサーに繋がっているらしい。
そう言えば、FBで度々 東北行きの記事がアップされていた。
映画に関連しているらしいと、思ってはいたが、まさかAEプロデューサーとは・・・

映画の監督や制作者に、そうは簡単になれるものじゃない。
その道の下積みを経てなるのが、普通のように思える。
総合芸術 総合作業 と言われる所以の業界だ。

1週間後 5月12日(土)10:00~ 公開が始まる。
イオンシネマ宇多津だ。

美人プロデューサー 益田裕美子さん共々舞台挨拶がある。

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プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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