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井の頭公園

11月24日(金)

1970年代半ば 私が大学を中退した後に、
TVドラマ 「俺たちの旅」 がスタートした。

かーすけ おめだ の大学生2人と、サラリーマンの ぐづろく。
受験浪人・わかめ そして マドンナの ヨーコ との織りなす青春劇だった。

俺たちの旅blog

劇中 やっていることが、貧乏学生だった自分とオーバーラップして、親しみを感じた。
オープニング画面では、泉水に3人が入って行く。
私は、金沢兼六園の池に飛び込んだことがあった。

かーすけ は、下駄ばきだった。
私も金沢香林坊あたり、からんころん と歩いた。

なんとなく 同じようなことをしていた。
飯が喰えず、女子学生にご馳走になっていた。
それなのに、喫茶店へは入り浸り。
残り少ないお金を手に、パチンコ店へいっては、
「返り打ち」にあい、侘しい時を過ごしていた。


主題歌は、小椋桂 作詞作曲 「♪ 俺たちの旅」
エンディングは、同じく 「♪ ただお前がいい」
この曲を聞くと、何故か胸が詰まる。
ちなみに 中村雅俊さんとは、同い歳である。

そして、このドラマに度々 登場するのが、井の頭公園だ。
正式には 「井の頭恩賜公園」 というらしい。

妹の家へ行くタクシーの中
妹 「ここが 井の頭公園 よ」
私 「ええーえ ここか」
  「俺たちの公園 や」

時間がなくて立ち寄れなかった。
が、

 「♪ 青春のかけらが ♪ 飛び跳ねて 見えた」・・・
ように思えた。
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プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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