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長崎 「長崎奉行」・志士丸会

6月29日(月)

JR長崎駅ビル すし浜で、たらふく 鮨を喰った後、雨の長崎を歩いた。
例によって、ヒデキの後にくっ付いて行くだけだ。

日本聖人記念聖堂は、キリシタンの聖堂だ。
神秘的な雰囲気があった。
中町教会は、静寂な教会で、天井が高い。

坂本龍馬が、いろは丸沈没事件で談判したという
聖福寺は、いい感じだが、建物が、かなり朽ちていた。
この辺りは、お寺が多い。

そこを出た頃には、風がきつくなってきた。
ゴルフ組は、この風雨の中 ゴルフしよんやろか?
気の毒に・・・

そして、長崎歴史博物館へ入った。
立派な部屋の中庭で、時代劇の寸劇をやっていた。
これが、おもろかった。

出演者6名程度だが、衣装 化粧 立派だ。
素人さんらしいが、演技力がある。
セリフ回しもうまい。

筋書きは、白砂での裁判風景だった。
遠山の金さん 顔負けの長崎奉行お裁き場面だ。
20分間だったが、楽しめた。

最後に観客そろって、「これにて 1件 落着」 唱えた。
楽しい時代寸劇だった。

長崎奉行blog
  ヒデキ 長崎奉行 私
俳優 東山紀之さん似の 長崎奉行

タクシーでなく、路面電車で移動し、出島を見学した。
路面電車 どこへ行っても120円のようだ。
その頃には、雨もあがり、風もなくなった。

今晩のホテルに向かうことにした。
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プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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