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金沢へ・舞台「東京物語」

5月28日(火)

大学時代の同級生 K 君に会う為に、小松芸術劇場「うらら」へ行った。
そこのロビーで、舞台「東京物語」のポスターを発見した。

東京物語blog
うらら の掲示板で撮影

小津安二郎 監督の名作 映画「東京物語」の劇場版である。
先般 山田洋次 監督が小津監督へのオマージュとして、映画「東京家族」を撮ったばかりだ。

この舞台は、新派公演で、山田洋次 脚本・演出だ。
“家族”を描き続ける山田洋次が、再び小津作品を手掛けている。
もうすでに、正月に三越劇場で上演して終わっている。

そして、この新派舞台公演が、小松である。
7月27日(土) 14:00~
於 小松芸術劇場 うらら

行ってみたいが、電気屋の繁忙期なので、無理だろう。

東京を訪ねる老夫婦とみ(映画では東山千栄子)を水谷八重子。
その夫の周吉(笠智衆)を安井昌二。
次男の未亡人紀子(原節子)を瀬戸摩純。
飲み屋の女将加代(櫻むつ子)を英太郎。
そして長女志げ(杉村春子)を波乃久里子。

小津ファン 東京物語ファン 山田洋次ファンながら、舞台があることさえ知らなかった。
ファンとして、どうしても観ておきたい舞台である。

最後に1句
 ※ 都合つけ  飛んで行こうか  小松まで
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プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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