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カルテットを指揮

11月28日(水)

多度津商工会議所60周年の式典の後、
2階ホワイエで、懇親会があった。

階段を上がって行くと、弦楽合奏の音楽が流れていた。
曲目は「♪ パッフェルベルのカノン」だ。
大好きな曲だ。
ウエルカム ミュージックだ。

私は下手だが、チェロを習っている。
もう12年にもなる。
この曲のチェロパートは弾ける。
最初から最後まで、4小節の繰り返しなのだ。

カルテットblog
若い美女4人の弦楽四重奏

BGMに生のカルテットとは、洒落ている。
料理も地元素材で、地元の6店が、それぞれ用意したそうな。
酒は多度津に工場がある「金陵」。
”地産地消”かな。

宴も半ば。
酒も少し入って、サイアガリの私は、さいあがってしまった。
(方言 さいあがる=舞い上がってふざける)
カルテットの前で、指揮をしてしまったのだ。

割り箸を1本持参し、指揮棒にして、カルテットの前に「勝手に」立った。
振ると、それに合わせて弾いてくれた。
変なおっさんに、嫌がらず 弾いてくれた。
W・A・モーツアルト「♪ アイネ クライネ ナハトムジーク」だ。

早く振ると、テンポが上がり、
大きく振ると、クレッシェンドになる。
棒を伸ばすと、フェルマータ。
押さえると、ピアニッシモになる。
実に気分いい。

曲は終わり、美女4人と握手をして、その場を離れた。
いやーあ 楽しい時間だった。
また、こんなチャンス あればいいなあー。

美女4人に 「ブラボー!」
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プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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