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友 遠方より帰省

3月28日(水)

東京で眼科医院を開業している「浜畑君」が、帰省した。
高校時代の同級生だ。
親父さんの法要で、帰って来た。

昔なら東京は遠方だったが、
今なら飛行機で1時間ちょっと。
遠方・・・とは言い難いかもしれない。

一晩だけだが、迎え撃った。
戦場は、丸亀の名店 「一徳」だ。
活魚が旨い店である。

迎え打つ地元勢は、
坂出の亀ちゃん
多度津のヤンさん。

ビールで乾杯 開戦始め。

一徳1blog
下方 生姜・わさび から 右時計廻りに
はまち タイ アジ タイラギ貝柱 まぐろ中トロ

一徳2blog
泳いでいるイカの刺身
残りは塩焼き

旨い魚を肴に、
順調に闘いは進む。
日本酒 熱燗徳利で、杯に つぎつ つがれつ 連続射撃!

魚が旨いと 酒が進む。
友がいいと 話が弾む。
人生 長くやると 時間がなくなる。
今の時間が、 いとおしい。

戦闘時間が、あっと 過ぎ去った。
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映画 「麦秋」

3月23日(金)

ワーナーマイカル 宇多津で、10時から名作劇場は、
小津安二郎監督の「麦秋」だ。
どうしても観たくて、午前中を代休にした。
個人経営なので、いつでも休みに出来るが、
長いこと 休みをとっていない。

1951年公開なので、私1歳
麦秋blog
前列左右に帽子を被って座した兄弟に、
よく似た私と兄に思いを馳せた

何度もビデオで観ているのだが、
やっぱり大画面スクリーンで観ると、音響 迫力が違う。
観入るものだから、内容までが違って感じられる。
「小津はすごい!」この一言だ。

名作中の名作なので、素人の私が、あれこれ評論しても、
不粋なだけである。

脚本は野田高梧と小津のコンビ。
原節子が「紀子」といい、「晩春」の紀子 「東京物語」の紀子で、
「紀子三部作」と言われている第2番目の作品だ。

おじいさん役の笠智衆が若い。
紀子の兄役で、医者役だ。

淡島千景が綺麗で、スマート。
三宅邦子は上品。
菅井一郎は静か。
東山千榮子は、東京物語そのもの。
杉村春子は芸達者 すごい。
二本柳寛 高橋豊子 宮口精二 いい役者ばかり。

そして、谷よしの !
好きな大部屋女優。
ワンシーンしか出ない、セリフもない。
料理屋の配膳役で登場!

小津安二郎 亡き後、
山田洋次監督 「男はつらいよ」で、毎回 「ちょい役」で出演している。
劇中 旅籠の女中役が多い。
谷よしのを捜すのも、楽しみのひとつである。

浅草・鮨屋にて

3月16日(金)

葛飾 柴又 帝釈天で、
山田洋次監督 「家族はつらいよ・3」 のロケ現場の野次馬になって、
浅草のホテルに帰った。

すし屋横町でなく、
国際通りにあるモダンな鮨屋が、気になったので、
ヤツに 「ここ 入る ゾ!」
この店がよかった。

鮨はもちろん 店の雰囲気がいい。
静かで、鮨職人さんの対応がいい。
カウンターの奥には、常連さんと思われるカップルが、いるが、
わけへだてなく 応対してくれる。


1日中 浅草 上野 柴又 歩き廻って、ほどよく疲れた体に、
冷たいビールが、全身に浸み渡った。

池波記念文庫 運慶展 帝釈天 ロケ現場
もり沢山の1日だった。

浅草鮨blog
メネギ フグ サヨリ アジ

ワンパターンで日本酒に切り替えた。
銘酒と言われる酒を呑むが、
味音痴の私は、さほど気にもとめない。
何でも旨い!

かんひょうblog
かんぴょう        わさび

〆近くに、好物のかんぴょうを、おかずとして、注文す。
これだけでも、酒1合はいける。

いい気分の1日だった。
お江戸は いいなあー

最後に1句
 ※ 浅草に  陽が落ちはじめ  ネオン灯く

ゆーと君のシューズ

3月15日(木)

孫の ゆーと君 が、おしゃれな靴を履いていた。
この間まで、よちよち歩きだったのに、
もう走っている。

ゆーと靴blog
手のひらサイズ ナイキ製

今日も もう そろそろ 店へ来る頃だ。
やっと喋りかけた かたこと喋りで
「お・は・よ」
と言いながら・・・

朝めし・構内食堂

3月9日(金)

JR多度津駅横に、この食堂がある。
以前にも 何度か ブログに書いている。
私は、たまに行く 「常連」 である。
大好きな食堂だ。

朝3blog
表の看板 達筆?

朝2blog
和定食      洋定食

朝1blog
ご飯 納豆(別料金 ¥50-) 豆腐味噌汁 たくあん
プレートの上は さば 一口冷や奴 ベビーちくわ胡瓜巻き
今日は何故か 味付け海苔 がない

とにかく
ていねい
安うー
旨まあー

これ以上の 食堂 あろうか?

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プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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