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激突

12月28日(木)

映画 「激突」は、S・スピルバーグの第1作だ。
強い衝撃を受けた。
”激突” なので ”衝撃” だ。
カルチャーショックだった。
以来 スピルバーグの大ファンになった。




最近 コンビニに車が突っ込んだ!
そんなニュースをよく聞く。

大抵 お年寄りがブレーキとアクセルを踏み間違えて、
突入するケースが多い。
”人ごと” だと思っていたら、わが店でも同様の事件が起こった。

10日程前の昼前 午前の仕事を終え、店の駐車場で、道具の整理をしていた。
その時、1台の軽自動車が入って来た。
「どなたかな?」と、運転席を見ていたら、
いきなり 「どかーん」と店の柱に激突した。

飛んで行き、「おじいさん 怪我ない? 大丈夫?」声をかけた。
幸い怪我はなかったみたい。

事故1blog
店 入口 右側の柱

事故2blog
写真ではよく判らないが ガラスサッシまでゆがんでいる

店の中で店番をしていた娘が孫を抱えて飛び出して来た。
店は全面ガラス張りになっている。
正面の両サイド柱は、ステンレスで覆われている。
そこに車が激突したものだから、店の中まで入らなかった。
不幸中の幸いだ。

おじいさん 「アクセルとブレーキ 間違えた」
86歳のおじいさんだ。
電球を1ケ 買いに来たらしい。

警察を呼び、保険屋さんにTELした。
大騒動だ。
店を建ててくれた 中茂工務店さんにも来てもらった。

「保険で直します」だが、
えらい迷惑だ。
お互いさま だが、1文の得にもならない。

いやいや 愚痴を言ってはいけない。
「それを 言ったら おしまいヨ」
歪んだままの店で 新年を迎えねばならない。

とんだ 年末の忙しい時の 事故顛末 である。 
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とらや 羊羹

12月24日(日)

とらや と言えば、 柴又の 「草だんご」 だが、
そうでなく、今回は、赤坂の名店 とらやの羊羹だ。

横浜に住む甥っ子(妹の長男)から送って来た。
新婚のしゅんすけ だ。

とらや羊羹blog
すでに 何個か食べたり
娘が持ち帰った


お礼のTELをした。
「ありがとノー」
「どういたしまして」

「ますます 太って メタボになるガー」
「知らん ガナー」
「1個だけに しとってヨー」

「元気で 仲良くやっとるカー?」
「ばりばり ヤー」

「さなえちゃんに よろしく ノー」
「また 四国へ 行くワー」




わが家は、今 風邪騒動で大変だ。
私も ヤツから 貰ったみたい。
咳と鼻水で参ってい仕舞う。

夏も苦手だが、冬はもっと苦手だ。


そうやー 今日はクリスマスイブ。
ケーキの代わりに 羊羹 食べヨー。
わが家は、何故か? 弘法大師 空海の真言宗である。

江戸の朝飯

12月20日(水)

妹の家で歓待を受け、迷亭したまま浅草のホテルに帰った。
何処をどーう歩いたか?
何色の電車に乗ったか?
全く覚えていない。

江戸の旅 2日目。
朝早くに目覚めた。
ホテルの近辺を散歩した。
お江戸の朝は静かだ。

ビジネスホテルなので、
格安ツアーのホテルなので、
朝飯は付いていない。
お願いすれば、朝食チケットを買えるが、7時からなので、止めた。
旅した時 宿の朝飯は美味いのだが・・・


すぐ近くの「吉野家」へ行った。
24時間営業だ。
只今 6時。

江戸の朝飯blog
朝の しらす定食
ごはん 大根おろし しらす 海苔
汁 玉子

めちゃ美味あー
米がおいしいー
シンプル イズ ベスト
満足 満足

鹿児島中央駅近くにある しらす専門店 ”凪(なぎ)”の
しらす丼を思い出した。

もし最後の晩餐があったなら、”卵かけご飯”にしようーと思っている。
パリパリの味付け海苔と納豆もあればいいなあー。
今回は、シラスもいいなあーと思った。
漬物は、白菜がええかなー?
調味料の”醤油” も欠かせない。

旅の旅館朝飯 以上に美味かった。
贅沢ではないが、この上ない朝餉だった。

時代劇の不思議

12月17日(日)

1999年より 多度津商工会議所の会報 片隅にエッセイを連載している。
450字程度の短い文章だ。
8月号である。



時代劇の不思議


ガキの頃から、チャンバラが好きである。
オッサンになってからも、時代劇が大好きだ。
反面 好みの番組がない所為かもしれない。
わいわい騒ぐバラエテイー番組は見ない。
いやいや 私の趣味嗜好が偏っているからだろう。

時代劇に不思議なシーンがある。
たとえば「鬼平」で、密偵が盗人の後を追うのだが、
ほんの数メートル後を付いて行く。
普通ならすぐバレるが、悟られることがない。

鬼平blog
会報に写真はない

また劇中 「決して怪しい者ではありません」セリフがある。
見ず知らずの人がそんなこと言っても、信用するわけにはいかない。

他にも 犯人が逃げてる時 同心 岡っ引きが、「待てー」と叫ぶ。
敵は必死に逃げようとしているのだから、
「ハイ 待ちます」何てことは言わない。
だた逃げ去るだけである。

そして、大いなるマンネリ時代劇 水戸黄門は、
印籠をかざし「恐れ多くも・・・」全員信用してしまう。
TVラジオ新聞ない時代に、
天下の副将軍が居ることさえ、知らない人が多い筈だが、全員土下座する。
誰も偽物とも思わない。
こんな不自然なことばかりだが、
何故か時代劇が好きである。




今日の日曜日も、工場の停電仕事で、今から出掛ける。

ホーム パーティ

12月13日(水)

江戸行き 最初の晩は、
妹の新居で、晩飯をご馳走になった。
義弟は、会社を休んで歓待してくれた。
妹の手料理が並んだテーブルで乾杯だ。

まだ陽は高いが、休日旅なので、罪悪感はない。

料理1blog
オードブル? おつまみ? お通し?

料理2blog
筑前煮

料理3blog
手造り串カツ
さしみ他 料理多数 喰いきれない

そうこうするうちに、姪っ子のりょうちゃん夫婦が来た。
歩いて5分の所に住んでいる。
上から れんちゃん るかちゃん りゅうせい君の3人がいる。
医師をしている主人のりょうた君とは、初対面だ。
明るい いい家庭を作っている。

子供達を前に、
「大人になっても 仲良くするんだよ」
おっさんが、説教まがいの演説をしてしまった。

妹夫婦blog
賑やかな宴会模様

甥っ子の しゅんすけ 結婚のお祝いTELした。
横浜に住んでいる。

弘前の兄にTELし、近況を話しした。

いいー一晩だった。
浅草のホテルへ どうー帰ったのか?記憶にない。
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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