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味の素

10月25日(水)

「あじさいの恋」の次は、
「あじのもと」だ。
何のコこっちゃ 意味判らん。

私は、味の素が大好きだ。

死んだ親父の影響か?
親父は、何にでも 「味の素」 を振っていた。
これでもか これでもか と言う位 振っていた。

私は 親父程は振らないが、結構 振る。
とりわけ 漬もん たくあんには、絶対振る。
しかも醤油をかける。

世の中 「減塩」時代だが、私は、塩が大好きだ。
旨味は塩だ。
塩味のない料理なんざ 喰えたもんじゃない。
健康志向 クソ喰らえ・・・だ。

旨味成分は、イノシン酸ナトリウム グルタミン酸ナトリウムだ。
味の素の成分でもある。

確かな情報じゃないが、
「味の素」は、サトウキビ から造っていると、聞いたことがある。
となると、化学調味料でなく、自然健康食品だ!
飛躍しすぎの論理だが・・・

大衆食堂ファンの私を、ヤツは、「味音痴」 と呼ぶ。
歌も下手なので、これは、「音痴」だ。

フランス料理 イタリア料理 中華料理 韓国料理
全て苦手なので、ヤツの言うように 「味音痴」だ。
俺に言わせると、「趣味 嗜好がキツいだけ」だ。

味の素blog
わが家の調味料入れ
味の素は、私以外 使用しない

先日 味の素がなくなったので、ヤツに買っておくように言った。
そしたら、新しい瓶になっていた。
パンダ柄だ。

味の素が出てくる穴が、増えていた。
振り過ぎないよう
かけ過ぎないように注意しなくては・・・。

最期の晩餐に1句
 ※ 白飯(しろめし)に  たくあん切って  味の素
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あじさいの恋

10月21日(土)

映画 男はつらいよシリーズの中でも、
5本の指に入れたい作品である。
と言うより、私の好きなタイプの映画である。

片岡仁左衛門扮する 京都の老人と、
ふとしたことから鴨川で知りあう。
実は、有名な陶芸家だったのだ。

河井寛次郎の邸宅 今では記念館になっている。
五条坂にある。
ここでロケされている。
この建物 好きで、3回ほど訪ねている。

若き日の柄本明が、いい味をだしている。
3枚目として、脇役として、スタートラインに立っていた。

あじさいの恋blog

ここで働く未亡人が、いしだあゆみさんだ。
丹後 伊根出身で、その後、伊根の舟屋のシーンがある。

高校時代の同窓会 「志士丸会」で、行ったことがある。
寅さんファンとしては、絶好の場所だった。
ここで、喰った魚の数々を思い出す。


今晩 BSで、この映画 「男はつらいよ あじさいの恋」がある。
第29作で、1982年 公開だ。
BSジャパンで PM 6;30~だ。
見るの 5度目だが、録画しておこう。

ラストシーンが洒落ている。
何と! 寅さんが、陶芸器を 啖呵売しているのだ。
それを見つけた 微笑む 仁左衛門がいい。
「一杯 行くか・・・」

漁火 ②

10月19日(木)

真鍋島 漁師料理 「漁火(りょうか)」の料理の数々。
出てきた順番でなく 順不同。


漁火1blog
看板

漁火2blog
ワタリガニ

漁火3blog
タコのてんぷら

漁火4blog
チヌ塩焼き

漁火5blog
カレイ南蛮

漁火6blog
フグから揚げ

漁火7blog
大胆不敵な 沢庵

ご飯 味噌汁 他にも写真 撮るの 忘っせとった ぶん よーけ ある。
呑んで 喰って 喋って 笑って
(踊りはしないが・・・)
人生 これ以上に 何があろうか・・・!

帰りの 海上タクシーでは 爆睡。

真鍋島 ばんざーい。
漁火 万歳!

漁火(りょうか)

10月17日(火)

何年来 「行きたい」 「来たい」 と思っていた店だ。
いさりび と書いて りょうか と読む。

多度津沖に高見島 その向こうに 佐柳島。
その向こうが、真鍋島である。
ここは、岡山県 笠岡市である。

漁師料理のオンパレード スタート

えびblog
シバエビの おどり喰い
皮むいで 醤油ちょっとつけて 

あこう刺身blog
高級魚 アコウ 刺身

えび天ぷらblog
海老てんぷら
衣に塩味ついているみたい
そのまま食す

たい塩焼きblog
鯛塩焼き

たこblog
たこ刺身

チヌ刺身blog
「今 獲って来た」と大将
そのまま刺身 チヌ(黒鯛)

塩焼きblog
名は知らないが 魚塩焼き

全て 真鍋島産!

海の恵み・・・有り難い。
心して 頂きます。
決して 残しません。

まだまだ続く ご馳走の数々・・・

真鍋島

10月16日(月)

瀬戸内海のほぼ中心に浮かぶ島である。

多度津沖に高見島 その向こうに 佐柳島。
更に その向こうが、真鍋島である。
ここは、岡山県 笠岡市である。


或る日 盟友 濱田さんを筆頭に、
居酒屋じゃこ家の仲間有志で、行くことになった。

よしもっちゃんは、父親がこの島出身だそうで、島事情に詳しい。
海上タクシー 食事処 ウオーキング行程 全て段取りしてくれた。

海上タクシーblog
多度津~真鍋島 30分で到着

真鍋さん家族は、4名で参加だ。
全国 「真鍋会」 と言う組織が、あって、
真鍋姓のルーツはこの島らしい。

伊予の村上水軍 丸亀沖には塩飽水軍があった。
その間に挟まれて、少数精鋭の「真鍋水軍」があったらしい。

昼餉まで、島内を散策した。

人口300人程度らしいが、殆ど人に出会わない。
島独特の路地は、ウオーキングには、持ってこいだ。
ウロウロ キョロキョロ 路上観察にはもってこいの感じだ。

マンホールがあった。

マンホール真鍋blog
生きた化石 カブトガニ の生息地として有名
笠岡市 と書かれてある
まさしく岡山県

いいーマンホールだ。
下水道が完備されているみたい。

だらだら ひとりで 歩くの・・・好きな私である。
路地角で みなさんと ばったり 出会った。
「あれれ!」
「久しぶり」

そうこうするうちに
今日のメイン会場 漁師料理  漁火(りょうか) さん前にやってきた。
昼時なので、腹もへった。
歩いて 喉も渇いた。

漁火1blog
漁火 前   作務衣姿 下駄をはいた 私
「さあー 呑むゾー」
「さあー 喰うゾー」
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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