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映画 「ローマの休日」

9月30日(土)

或る日、晩飯 喰いながら、
ビール 呑みながら、
いつものように、TVを見ていた。

まずは、NHKだが、面白くない。
まるで、民放のような番組だ。
くるくるチャンネル替えるが、バラエティのお笑いだ。
知らないタレント達が笑っている。
何が可笑しいのか? 理解できない。

BSに変えた。

途中だったが、映画 「ローマの休日」をやっていた。
何回目だろう。
おそらく、ビデオなんか入れると、20回目近くになろうか?
シーン セリフ 結構憶えてしまっている。

ローマの休日blog
「ギャーアー」

名度見ても、素晴らしい。
笑いあり、ロマンスあり、洒落っ気あり、人情友情あり、
見る度に 違った感動がある。
まあーよくもこんな映画を、作ったものだ。

こう云うのを、「古典」と呼ぶのだろう。
「七人の侍」は10回位。
「砂の器」だって、12回位。
「鬼平シリーズ」は3~4回くらいだ。

1953年の映画なので、私より3歳下だ。
日本では、終戦の混乱時期に、
私が、今の「滑稽広場」で、いた頃に、
ウイリアム・ワイラー監督は、ハリウッドで、
こんなに素晴らしい映画を作っていたのか!

おそらく、これからも、
あと2~3度は、この 「ローマの休日」 を見るであろう・・・
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プロムジカ アンサンブル

9月28日(木)

多度津町民会館 愛称「サクラートたどつ」で、このコンサートがある。
この日曜日 10/1(日) 14:00~

プロムジカ 意味知らないが、ミュージックの意味だろう。
プロの音楽家 という意味だろうか?
多度津出身の高口さんが企画したのだろう。
地元出身の音楽家たちが集まったようだ。

コンサートマスターが、森末由文君。
丸亀高校の同級生だ。
琴平出身で、高校時代は、エレキバンドを組んで、
ベンチャーズ ビートルズ などをやっていた。
文化祭では、「花形」だった。
バスケット部で一緒だった嶋田君もりズムギターでいたと思う。

森末君が、まさかバイオリンをやっていたとは、・・・・
国立音大から東京フィル 関西フィルで第2Vn主席奏者を務めた。
10年位前 高松県民ホールでの関西フィル 「第九」に行ったことがある。
森末君が 主席奏者をしていた。
朝比奈隆さんが、指揮者だったと記憶している。

森末1blog
パンフ      高口さん
森末君  口髭はやして えらそーだ

2年前 同窓会の2次会で、一緒に呑んだ時
「1年間 バンコクへ行く」 何て言っていた。

森末2blog
このメンバーの中に その昔 私の下手なチェロと合奏してくれた 藤本先生がいる。

チケット購入しているが、
工場仕事があるので、何とか段取りをつけようと思っている。

前売りチケット 2000円 と格安である。

ところてん・清水屋

9月22日(金)

先先先週の日曜日は、休めた。
ヤツの免許更新 為 お供 兼 運転手で、高松へ行った。

久しぶりに高松の街中をぶらぶら歩いた。
人通りの多い街並みを歩くなんて、
高松でないと味わえない。
都会では何処の街でも味わえるだろうが・・・

この日 何故か街のあちこちで、フラダンスがあった。
可愛い子供から、若い娘さん 熟年の女性。
そして、いい歳をとった熟女。
みなさんにこやかに 微笑みを浮かべ踊っていた。




夕刻 帰路 「ところてん 食べに行っか?」
ヤツ ところてん 馴染みがないらしい。
生まれてこのかた 喰ったことがないらしい。
人生 60数年も やっているのに、ところてん経験ゼロだとさ。

坂出の八十場(やそば)は、ところてん名所だ。
清水屋が、夏場だけ 1軒だけ営業している。
きよみずや と言う。
しみずや じゃない。

そう言えば、京都のお寺は、きよみずの舞台と言うなあー

清水屋blog
店の前に流れる沸き水
清水と言うに ふさわしい
きれいで 冷たい 水

多くではないが、数組のお客さんがいた。
透明感のあるところてんを所望した。

ところてんblog
左 包丁でサイコロに切った
  きなこ砂糖をまぶす
  まるで わらび餅 だ

右 オーソドックスなところてん
  押しだし器 で押した
  まさに 「心太」 右下に カラシ
  酢醤油 でいただく

幼稚園~小学校~中学校~高校~大学
同じ学園で、「ところてん」などと、悪口を云ったりする。

たまには、ここに来ようと思った。
若い頃 マウンテンバイクで走り廻っていた頃、
ここまで、よく走ってきたもんだ。

路上観察 「警告」

9月20日(水)

以前から気になっていた看板がある。
JR多度津駅前にある。

警告blog
警告
この付近に自転車を
置くことを禁止する
放置物件として 処理します


頭に 「お願い」とか 「注意」とかの柔らかい言い方でなく、
「警告」とある。

この辺りに、自転車を置くことに対して、
よっぽど 腹がたったのだろう。

確かに 邪魔になるようだが、
いつもこの看板の廻りには、一杯の自転車がある。

看板とは裏腹に、自転車で賑わっている。
何となくこの アンバランスが滑稽に思える。

好きな 「看板」 である。

ネコノシマ カフェ

9月16日(土)

もう1ケ月にもなる。
お盆のことだ。

今年の盆休みは、14(月) 15(火)の2日間だけだった。
そこいら辺(方言=近辺)を うろうろして、虚しく時が過ぎ去った。



春から制作中の 佐柳島の カフェ ホステルが完成した。
8/6(日) オープニングパーテイが、あったが、忙しくて行けなかった。
建築担当の中茂工務店さんも、工場仕事で行けなかったようだ、

ネコシマカフェblog
いい感じのカフェに仕上がった



11(祝 金)に他の仕事で、佐柳島へ行った。
その時 カフェに立ち寄り、お祝いの品を届けた。

普通なら、金一封 か お花 くらいやろけど、
ここのカフェの雰囲気からすれば、柱時計がいいと思った。

がらくた・骨董 「滑稽堂」には、約60基の柱時計を並べてある。
その中から、厳選(?)して、これにした。

ネコシマ時計blog
顔が丸
小ぶりだが バランスのいい時計


ホステルもあって かなりな人数が宿泊できる。
元 教室がホテルに変わった。

大阪から 佐柳島へ移住してきた 村上夫妻・・・
応援したい。

台風18号が、間もなく 多度津 佐柳島にやって来る。
心配だ。

最後に1句
 ※ 嵐来る  波風たたぬか?  ネコノシマ
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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