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やすらぎの郷 ♯64

6月30日(金)

倉本聡 脚本の 「やすらぎの郷」を録画して、見ている。
昨日の回の事だ。

途中 車いすに乗った老人を、押すエプロン姿の女性がいた。
画面の左向こうから、
右下へ移動してきた。

人気俳優 「しの」 さんが、姫に会いに来るシーンで、
やすらぎの郷のロビーがざわついている。

セリフがないが、何故か「違和感」があった。
ひょっと見ると 中島みゆき さんだ。
主題歌 「♪ 慕情」を作り唄っている彼女だ!

また よくよく見ると、車いすに乗っているのは、倉本聡さんだ。
サングラスをかけ、白いハットを被っている。

中島倉本blog
  中島みゆき? 倉本聡?
後ろでは 「やすらぎ体操第1」をしている

DVDなので、一時停止をかけて、確認した。
まぎれもなく お二人さんだ。

中島さん 楽しそう。
倉本さん 下を向いて 笑いをこらえているみたい。

「豪華出演」だ。
もちろん 出演者テロップには出ない。
お二人さんの「洒落」だろう。

名匠 A・ヒッチコックも必ず 何処かの場面に登場した。
それを捜すのも 観客の楽しみだった。

俺も 中島みゆきさんが、押してくれるなら、
車いすに乗ってもいいなあー。
そして、子守唄がわりに 「♪ 時代」 「♪ 慕情」を
唄って欲しいなあー
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安倍総理 理研へ

6月27日(火)

高校時代の同級生 濱田博司君は、
今 理研の多細胞システム形成研究センター長をしている。
志士丸会のメンバーでもある。

一昨年 「慶応医学賞」 を受賞した時は、
さいあがって 江戸まで応援に行った。
あの時は、同じく同級生 渡邉君はまだ元気だった。
多度津の歯科医 山本君ともども 3人で行った。

受賞後のパーティーに出席できなくて、
銀座「久兵衛」の鮨を喰い損ねた。
未だに 「くやまれて しかたない」。


1昨日 盟友 濱田さんが
「理研の濱田教授 安倍さんを案内したニュースを見たヨ」と
居酒屋 「じゃこ家」で聞いた。

理研安倍blog
女性の頭の陰に濱田教授の白髪が見える
出しゃばらない彼の性格 

「ええー ほんまに・・・」
早速 濱田教授にTELしたら、土曜日にきたらしい。
総理大臣 再生医療に興味深々らしい。

NETのニュースにも
「濱田博司センター長の案内で・・・」とある。
濱田 濱田の話で混乱してしまうが、そんな話だった。

佐柳島 学校

6月23日(金)

大阪から移住してきた村上さんご夫婦が、
佐柳島で、カフェ&宿泊を制作している。
廃校になった小中学校をリメイクしている。

以前にも書いたが、私は電気&設備担当だ。
建築は、中茂工務店さんだ。

もう何回 フェリーに乗っただろうか?
4日前 フェリーで仕事車を運んだので、
今日で4日連続になる。

佐柳島には「滑稽庵」と名付けた借家があり、
先日は電気温水器も取付て、泊まれるのだが、
どうも その気にならない。
毎日 フェリーで通っている。

今から コンビニで、弁当を買って、
6:55発の新なぎさ2に乗る。

佐柳学校blog
昨日 フェリーから撮影
自然の中に佇む

最後に1句
 ※ 梅雨あけず  佐柳の島に  雲かかる

遠くへは行きたくない

6月16日(金)

永六輔 中村八大 「♪ 遠くへ行きたい」が好きだ。
ジェリー藤尾のかすれた歌声が、哀愁を増殖させる。
好きな曲の5本の指に入る。

シンプルな歌詞に自然なメロディー。
旅情を誘われる。
旅に出たくなる。
ガキの頃 「夢あい」以来の好きな歌である。

遠くへ行きたいblog
ジェリー藤尾さん

ところが 最近 歳をとった所為か?
遠くへ行きたくない。
海外旅行などもってのほかだ。
海を超えたくない。

旅なら 近場で いい所を再発見したい。
知らなかった穴場を発見したい。
それが大衆食堂でもいい。
何泊の旅でなく、日帰り旅がいい。

ちょっとした日帰り温泉でいい。
豪華な夕食でなく、粗末な料理でいい。
冷えた生ビール×2と、
浴びる程の酒でなく、1合2合の酒でいい。

騒ぐのでなく、静かな方がいい。
満天の星でなとも、星がない”曇天”でいい。

愛する人に巡り会わなくてもいい。
ヤツと二人でいい。

風に吹かれて、予定のない旅をしたい。
ところが、忙し過ぎて、
旅の「た」さえ 口にできない。

最後に1句
 ※ ストレスは  旅に出れたら  流れるが  

中島みゆき 「♪ 慕情」

6月14日(水)

ドラマ 「やすらぎの郷」のテーマソングだ。

中島みゆき 作詞作曲で、瀬尾一三 編曲だ。
NHK 「プロジェクトX」のテーマソング
「♪ 地上の星」 エンディング 「♪ ヘッドライト・テールライト」
なんかと同じく 書き下ろしだ。

みゆきblog
中島みゆきさん
NETより拝借

中島みゆきさんのコメント

この度は「やすらぎの郷」の主題歌を、とのお話をいただきまして、心から「嬉しいわぁ!」と、感激いたしました。だって、倉本さんの脚本ですもの。ねぇ? で、その後(あと)で心から「困ったわ!」と、戦慄いたしました。だって、倉本さんの脚本ですもの。ねぇ?

倉本さんがね。ひと言ひと言を、命を削るようにして紡いでいらっしゃるんですから。そこへ徒(あだ)や疎(おろそ)かな歌詞など書いてはならない・・・・・・・と思えば思うほど、もう、冷や汗がダダ流れなお仕事でした。はい。

はたして採用していただけるのかどうか、ギリギリまで不安でしたが、めでたく決まりまして、ありがとうございます。

作品の仕上げが、ちょうど私の「夜会」という長期公演の時期と 重なってしまいましたので、締め切りをさんざん伸ばしていただきまして、申し訳ないことでした。

以上のコメント NETより拝借


♪ 「振りかえる景色はあまりにも遠い」
♪ 「も一度はじめから やりなおせるなら」
♪ 「あなたについて行きたい」

いいー歌詞が続く。
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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