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滑稽パーティ 案内状

2月25日(土)

たまたま 机の中を整理していた。
そこに 10年前の資料があった。
「原哲著 滑稽倶楽部 出版をひやかす会」の案内状だった。

それが、2月15日だった。
10周年の前前日だった。
「えー 明後日が10年目の日かー!!」
よって、10周年が判ったのだ。

机の中身を整理しなかったなら、
いつまでも 「知らぬが仏」 だっただろう?
別段それでも構わない。

でも 知った以上 それをネタにブログを書き、
酒をいっぱい呑む口実にしたのだ。

滑稽案内状blog
ご挨拶      ご案内

多度津の友人たちが企画してくれた案内状に
「どうせ赤字覚悟の道楽出版だろうから」
「損失を埋めてやりたい親心もふくまれている」
とある。
嬉しい ありがたい。


私の ご挨拶状には、
「地元の書店で絶賛(?)発売中です」とある。
結果 ほんの少しは売れたが、
友人たちの言う 「赤字状態」 が当たっていた。

とにもかくにも 「滑稽」 と名付けると、
損ばかりする私なのである。

最後に 滑稽倶楽部の標語をひとつ

 ※ こっけい  結構  コケコッコー
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10周年に ・・・

2月23日(木)

滑稽パーティ 10周年の夜 呑み会をやった。
別段 記念するわけでもないが、
一応 区切りなので、一緒に食事をした。
義姉夫婦とヤツと 4人だけの晩餐会だ。

娘と息子は、別所帯だし、
兄は弘前 妹は横浜。
両親は あの世。

場所は、丸亀の名店 繁盛店 「一徳」だ。
活き魚料理の店だ。

評判通り、活魚が素晴らしい。
「活き具合」が違う。

活イカblog
「イカ 泳いでます」の張り紙があって 注文した
透明感抜群
歯ごたえ抜群

店内には巨大な水槽が設置してある。

活さしみblog
さしみ3点
貝柱 車エビ アジ

他に、ハマチ ちぬ(黒鯛)を注文。
刺身三昧。
ハズレ なし。
4人でシェアーして食した。

ビールのあとは、
様々な冷酒を呑(や)った。
山口県岩国市の 獺祭(だっさい)。
宮城県塩竈市の 浦霞(うらがすみ)。
徳島県三好市の 芳水(ほうすい)。
高知県安芸郡の 南(みなみ)。

刺身があまりにも美味いので、調子にのって
酒まで呑り過ぎてしまった。(よくあることだが・・・)

楽しい記念日になった。

最後に1句
 ※ 刺身には  冷酒が似合う  記念日に

滑稽パーティ から 10年

2月17日(金)

丁度10年前 の今日 平成19年2月17日(土) PM6:00~
滑稽パーティをやった。

多度津の友人たちが、私のエッセイ集 「滑稽倶楽部」 出版を祝う会を
「ひやかす会」 としてを企画してくれた。

忘れもしない。
会費が1万円もしたのに、
友人知人たちが、総勢160名も来てくれた。

音楽仲間 琴尺八仲間 仕事関係 呑み友達
同級生 先輩後輩 色んな人が色んな場所から集まってくれた。

金沢大学時代の友人達も集まってくれた。
金沢から 本の腰巻文章をかいてくれた山本氏。
滋賀大津から ツル氏。
兵庫神戸から 江口氏(先日 逝ってしもた)。
伊賀上野から 西村氏。
岐阜から 田中氏。

そして、先に逝った高校の同級生 畑君は、
千葉から駆け付けてくれた。

そうそう 金沢の黒柳君からは、「氷見の寒ブリ」が届いた。
生で、巨大なブリだった。

滑稽1blog
弘前から兄 母も元気だった
右側 横浜の妹夫婦と甥っ子

もちろん ヤツ 娘 息子も来た。
義姉夫妻も来た。
私の「おふざけ」に、身内が付き合ってくれたわけだ。

私は、 「生前葬」 の覚悟で、徹底的に騒いだ。
主役になり 自分勝手にとにかく楽しんだ。
本気で真剣に 力いっぱい さいあがった(方言= 舞い上がる)。
こんな楽しいことはなかった。

チェロを弾き、尺八を吹き、挙句の果てには、
弦楽四重奏(アンサンブル プロムナード)で
「四季」を指揮し、次にこれを伴奏に、
「♪津軽海峡冬景色」を唄った。

滑稽2blog
更に下手の私が 小林先生に替わって
チェロパートに、入った。
パッフェルベルの「♪カノン」だ。

参加者には 「申し訳ないなあー」 と思いながら、唄って踊って呑んだ。
2次会もはしゃいだ。

まだ元気だった母も 「こなん楽しいこと はじめて」と喜んだ。
何でも ぎょうさんゲニ言う母やったけど、喜んだ。

あれから10年・・・俺は何をしよったんやろか?
むやみに時が過ぎて行くだけや・・・

あの頃は、 まだブログをしていなかったので、
ブログに 「滑稽パーティ」 のこと 書くの 初めてかな・・・?

最後に1句
 ※ ここ十年  滑稽なことが  見当たらぬ

イノシシ 3万頭

2月15日(水)

先日の地元紙 四国新聞に
「イノシシ捕獲体制強化へ」
「毎年 最大で1万2000頭」
とあった。

イノシシblog
平成29年2月11日の記事

近年 農作物のイノシシ被害をよく耳にしていた。
多度津沖 佐柳島でも
芋 大根 その他 野菜類
「みんな イノシシにやられた」
「全滅ヤ!」と聞いていた。
イノシシは、海を泳いでやってくる。

この記事によれば、香川県に 29000頭のイノシシがいるそうな。
ざっと 3万頭だ。
「エッエー 1匹1匹数えたんやろか?」

そうではないらしい。
新聞には「推計」と書いてある。

推定 推測 推理 の推計だ。
最近 はやりの「想定」じゃない 「推計」だ。

それにしても、3万頭とは凄い数字だ。
この「推計」の 「根拠」 も気になるところだ。
いい加減に数字をはじき出していない筈だ。

毎年 2万頭を超えないように、
1万2千頭捕獲するようだ。

単純に12000頭を1年間(365日だが)300日で割ると、
毎日40頭捕獲しなくてはならない。

そして毎日毎日 シシ肉に加工するとなれば、
大変な作業になる。
シシ鍋・・・そんなに喰えないぞ。

この辺のところ・・・県の行政役人さん どー考えとるんやろ?
興味あり 知りたいところである。

最後に1句
 ※ 捕獲した  シシ肉の行く先  気になるなー

岳父 10年忌

2月13日(月)

岳父(ヤツと義姉の父)が逝って、丸10年になる。
数えで云えば、11回忌になるのだろう。

義兄共々 法事をやった。
仏壇の前で、お経もあげずに、
合掌もすることなく、
ただ いきなり飲食会をしただけだ。
でも 岳父を想う気持ちはある。

場所は、観音寺の名店 「文ちゃん」。
和洋中華 何でもある居酒屋だ。
レストランと言うにはおこがましい。
大衆食堂と言ってもいい。

観音寺市の”食文化の殿堂”と私は思っている。
こんな”凄い店” 何処ばり ない。 

この店 大好きで、十何年来 定期的に来ている。
刺身もその日の新鮮素材がある。
冷凍のマグロ イカ サーモンじゃない。
この日は、サヨリ ハマチだった。

ギョーザ 枝豆 ポテトフライ 中華スープ 海老塩茹
焼きそば イカの塩姿焼 etc

そして 最後に好物のオムライス

オムライスblog
熱燗用のちろり×2 
ケチャップたっぷりにのオムライス
これが エエーンや!

4人で、シェアーしながらの法事の晩飯。
岳父の話を中心に盛り上がった。
これでいいのだ。

最後に1句
 ※ 若き日の  シベリア抑留  岳父(ちち)の声
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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