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残った煙草

7月25日(月)

煙草から離れると決めた時に、まだ4箱 残っていた。
煙草は近くの煙草屋さんで、1カートン 買っていた。
コンビニで1~2個買いの時もあった。

多度津沖 佐柳島へ行った時には、必ず 山路商店さんで買っていた。
ここは、よろず屋さんで、何でもある。
滑稽庵の冷蔵庫内の缶ビールも、全て同店さん購入である。

この残った煙草を、どーしよー?

① もったいないので、全て吸ってからの 離煙にするか?
② ゴミ箱にポイ するか?
③ 焼却し煙と化すか?
④ 愛煙家に差し上げるか?
⑤ ¥420×4= 1680 で売却するか?

悩んだ。

たばこ4箱blog
メビウス 10mg (1番 きつい 濃い やつ) ×4箱

結局 佐柳島の愛煙家さんに 差し上げた。
私と同じ銘柄の メビウス10 を吸っている御仁だ。

「こうこう こーで 煙草 止めました」
「もったいないので 吸ってください」

「ありがとう うれしいーなあー お世話になります」と
喜んでくれた。

さらば 煙草よ
さらば メビウス
もうー 2度と 会えないだろうー


4ケ月前 春のことである。
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離煙

7月20日(水)

多度津商工会議所の会報 片隅に、エッセイを連載している。
7月号の文章だ。


離煙

離縁とは、妻と縁を切ること。
離婚のことである。

煙から離れると書いて 離煙(りえん)と言う。
私の造語である。
今回 離煙した。

禁煙 断煙 絶煙 でなく 離煙したのだ。
3月末頃からだから もう3ケ月になろうとしている。
まだ 100日も経っていない。

47年間 毎日毎日吸ってきた。
雨が降る日も晴れの日も、毎日30本近い煙草を吸ってきた。
1週間で5000円程度要る。
4月から1箱10円値上げになるが故、益々 小遣銭が要る。

私のささやかな抵抗だが、煙草を止めることにした。
たばこ会社にとっては、痛くもかゆくもないだろうが、止めることにした。

煙草すいさしblog
最後の煙草 吸いさし
まだ10本程残っている
(会報に 写真は ない)


「煙草は肉体にはよくないが、精神にはいい」などとうそぶいていた。
朝の目覚め時、仕事の区切り時、酒を呑んだ時、実に旨かった。
「今日も元気だ 煙草がうまい」だった。

離煙の理由(わけ)は、他にもある。
歳いってか?息切れがし出した。
消し忘れが多くなった。
臭いと言われる。


「継続は力なり」なんて言うが、47年続けた煙草の力は、何だったのだろう?
離煙なので、いずれ復煙するかもしれない。
ものが煙草だけに、煙に巻かれたような文章である。


以上だ。
「離煙」 まだ続いている。
もう4ケ月になろうとしている。

歩いた記念日

7月16日(土)

歩いた!
8歩は連続で歩いた。
孫の「ゆーと君」が歩いたのだ。

半月前のことである。

孫歩くblog
靴を履いて

第3者からみれば どっちでもいいことだが、
嬉しかった。
胸にジーンときた。

YOUーTO君と遊ぶひとときは、
仕事に追われ追われ、
休日も全くない暑い日々の、ちょっとした息抜きの時間だ。

孫が歩いた・・・
ただ それだけのこと である。

油断していると、その内に 走りだすだろう。
追いつけなくなるに違いない。

サラダを食べたから 「サラダ記念日」 だったら、
孫が歩いたので、 「歩行記念日」だ。
官僚がつけたような名前なので、
「歩いた記念日」にしようー。
その方が、赤ちゃんらしくて いいかな?

今後 俺は 歳と共に 加齢で 歩けなくなっていくだろう・・・・

宿の朝飯

7月14日(木)

旅した時の宿の朝飯は、何でこんなに美味いのだろう。
何処の宿でもそうーだ。
何処への旅でもそーだ。
今回 天橋立 対橋楼でもそうーだった。

朝 7時に食事処 「阿蔵」で頂いた。
和食の朝食定番だ。

私 「ビール 2本 持って来て」
仲居さん 「コップは・・・?」
私 「運転手の千葉ちゃんと濱田あーは いらんキン」
  「6ケ お願いします」

橋立朝飯blog
サラダ 干物 茶碗蒸し 冷や奴 他
お膳にのり切らない程の料理
正面 冷えたビール

朝からビールは、1年に2~3回だけだ。
ええー感じや。

「ええー ビール呑むんか?」と批判的な輩も、
「うまいノー」

2本はすぐなくなり、
私 「お姐さん ビール もう2本 !」

宿の朝めしに感激した。


最後に1句
 ※ ビール付き  宿の朝飯  日本海

志士丸会 「阿蔵」

7月10日(日)

あの旅のことが続いている。
あれから休みがない。
今日も仕事で出掛ける。
今日も暑くなりそうだ。


天橋立 宿の1階が食事処になっている。
「阿蔵」と名が付いている。
「あくら」と読むのだろうか。
「あぞう」じゃ 雰囲気がでない。
和風造りの趣のある空間である。

志士丸会 本番の宴会は、ここでやった。

ゴルフ組の千葉ちゃん 原敏君 濱ちゃんと、
腰を痛めた河内いー 東京勢が2階の部屋に入った。
香坂君 ヒデキ 濱田教授 と俺 関西組は3階だ。

小さいながら 露天風呂もあった。
陽の高いうちに、風呂に入る非日常が嬉しい。
ほんのひと時のリラックスは、志士丸会のお陰だ。
これがなければ、アホみたいに ズーット仕事をしている。

「みんな 久しぶりやノー」と言いながら乾杯だ!
でも そんなに久しぶりでもない。
畑君 都筑君 ジョッパチがいない。
この3人 写真参加だ。

料理はいい。
酒は美味い。
話は弾む。

みんな健啖家だ。
よく喰う。
よく呑む。
よく喋る。
大食漢でなく、健啖家だ!

ヒデキが銘酒3種 注文した
私も真似しのお猿で、注文した。

銘酒×3blog
冷酒で銘酒3点 選べることが出来る
中央に イカの塩辛

宴会が、同好会のメインだ。

橋立8人blog
今回の 健啖家 8人衆

友との語らいの為に 寄り集まっている。

最後に1句
 ※ 旧友が  旅に集まり  胡坐かく
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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