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浅草へ

5月27日(金)

東京2泊目は、神田ステーションホテルだった。
鮨と蕎麦で神田の夜を過ごした。

早朝、近くの朝飯屋で 納豆朝食を食べ、
近くの喫茶 カフェ ベローチェでコーヒーを飲んだ。

スタバみたいな喫茶店だ。
コーヒーがうまい

ベローチェblog


一息入れて、ホテルを後にした。
江戸へ来たなら、観音さんへ参拝しなくては・・・
浅草を目指した。

どーってことはないが、私には、浅草は必修の場所だ。
何となく肌が合う。
落ち着く場所でもある。
第1 池波正太郎師のおひざ元である。

地下鉄 田原町で降り、かっぱ橋通りからすし屋横町へ
浅草6区を抜け、浅草寺を裏側から入った。
仲店は外国人と修学旅行生が多い。
すごい賑わいである。

雷門前でしばし佇み、混雑模様を楽しんだ。
11時前で、神谷バーはまだ開店していない。
浅草藪蕎麦へは行かない。

3時の新幹線に乗らなくてはいけない。
私  「神田へ帰って、神田まつや にしようー」
ヤツ 「いいわネー」


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〆は蕎麦 神田で

5月23日(月)

家から離れた場所で一杯呑(や)ると、解放感がある。
初めての知らぬ店なので、緊張感もあり、興味深々だ。

宿泊ホテルもすぐ近くなので、加減なしで、くつろげる。
呑んだ後は、ぐっすり寝るだけだ。

神田鮨屋で、美味しくいただいたが、
事前に小体な蕎麦屋を見つけていた。
前もって、〆はここにしようーと思っていた。

よって、にぎりずしは、”あなご” と ”たまご だけにした。

蕎麦屋に入ったが、すぐ蕎麦にはしない。
まずは、冷たい日本酒だ。

蕎麦酒blog

熱燗も1本お願いした。
旅の楽しみは、まちがいなく、酒と食だ。
ヤツとの会話も弾む。

ヤツ 「神田って いいとこネ」
私  「神田の生まれヨ」

そして 〆は蕎麦だ。
更科との2色蕎麦だ。

2色蕎麦blog

まんぞく まんぞく。

神田の街は、サラリーマン族で、賑わっていた。
田舎もええーけど、神田もいい。

神田の鮨屋で

5月21日(土)

神田駅もサラリーマンが多い。
新橋駅ほどではないかもしれないが、呑み屋街も充実している。
この夜は、神田で一杯呑(や)ることにした。

どの店にしようか?
悩むところだ。

昼は中華 とはいっても、ギョーザ シューマイだったので、
中華にはしない。
そーでなくても、中華にはしない。

蕎麦 洋食 うなぎ 天ぷら もいいが、
やっぱり 鮨屋にした。
江戸前鮨だ。

店に入ると、おおぜいの客で賑わっている。
カウンターに座り、まずは生ビールだ。
ヤツが岩カキを所望した。

岩カキblog


めちゃ大きいし、鮮度もいいので、聞いてみた。
私 「何処の岩カキですか?」
大将 「宮崎産です」

江戸前じゃないんだ。
築地市場産なんだ(!?)

私は 青魚3点盛り刺身を注文した。

青魚3種blog
生姜 アジ イワシ サンマ 山葵

美味しいし、いい気分だ。
日本酒に切り替えた。
魚には酒がいい。

店内の人間模様を見るのも楽しい。
私 「隣のカップル 不倫 ちゃうか?」
  「向かいの二人づれ いちゃついて いややノー」
  「あのご老人 静かな いい呑み方するノー」

楽しい鮨屋での時間が過ぎていった。

最後に1句
 ※ 江戸前や  魚は地方  神田鮨

神田で もう1泊

5月19日(木)

横浜 兄妹会は、1泊2日の予定だった。

息子 「折角やキン もう1泊したら?」と言ったので、
私  「ほんだら ホテル とってくれ」で、
神田ステーションホテルを予約していた。

横浜中華街で昼餉をとったあと、ホテルへ直行した。
「なんで 神田なん?」
「俺は 神田の生まれよ」・・・
てな セリフがあったなあー

荷物を預け、下町散策に出掛けた。
スカイツリーへ行った。
登りはしないが、商業施設群を歩いた。
すごい店数と、すごい人だ

秋葉原も歩いた。
爆買いする 中国人観光客バスが、すごい。

「なんで 東京は 何処行っても こなん人が多いんやろ?」
「空気が薄いはずじゃ」
「息切れがするはずじゃ」

神田神保町の古本屋街を覗き、
有名喫茶 「さぼうる」を覗いた。
コーヒーは飲まない。

さぼうるblog
喫茶 さぼうる を覗く私

もう 夕刻だ。
晩飯ー 何処で喰おうか?
神田界隈を歩きながら、店を物色した。

最後に1句
 ※ スカイツリー  なんだかんだと  神田駅

横浜中華街

5月10日(火)

横浜港周辺は、歴史ある建物が多い。
山下公園は、単なる海辺の広場のような気がした。
道路標識に従い右折すると、中華街だった。
もう 独特の臭いがしている。

中華街blog

中華料理は苦手である。
ガキの頃から馴染みがない。

四国の田舎町 多度津には中華料理店がなかった。
「永楽食堂」は、中華そば どまり。
「上海軒」は、支那蕎麦 焼きめし オンリーだった。

従って、中華料理に親しむすべはなかった。

ギョーザを始めて食したのは、18歳になって、大学に入った時だった。
金沢 香林坊近くの 広坂にあった 「第3ギョーザの店」で初めて 喰った。
焼きギョーザだった。
「感動もの」だった。

シューマイを知ったのは、20歳過ぎてからだ。

まあー ギョーザ シューマイ うんちくは置いといて、横浜中華街には行きたくなかったが、
大衆食堂がよかったが、
ヤツがうるさいので、お付き合いした。
時間も丁度 昼時だった。

本格中華は駄目なので、ギョーザとシューマイくらいならOKだ。
てなわけで、 あまたある大型店は避け、大衆中華食堂に入った。
そして、瓶ビール ギョーザ シューマイを注文した。

横浜ギョーザblog
大きい

横浜シューマイblog
シューマイも大きい

どちらも すこぶる大きい。
後は、かにたま定食。

腹いっぱいになった。
それなりの満足感があった。

平日なのに、おおぜいの人で混雑している。
修学旅行生も多い。

此処へは、もう来ることもないだろう・・・

後で知るのだが、
さっき 別れた兄夫婦も この中華街で昼餉をとったようだ。
知っていれば、同席したらよかった・・・何て思ったりした。

最後に1句
 ※ ハマ歩き  ギョーザ頬ばる  中華街
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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