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戸塚駅横研究所

4月29日(金 祝)

研究所と言うので、何を研究しているのだろう?
ここは、酒と料理を研究しているそうな。

早い話が、居酒屋だ。
妹家族馴染みの店である。

高級料亭での横浜兄妹会が終わったのが、10時だった。
カラオケには行きたくない。
かと言って、酒食充分だ。

2次会は、妹夫婦行きつけのこの店にした。
名の通り、戸塚駅横にあった。
地下1階にあった。

戸塚駅横blog

いい店なのだが、もー 呑めない。
腹いっぱいで、もー 喰えない。
日本酒の銘酒が乱立しているが、残念だ。

今宵 本来の目的は、 会話 談話 懇親 だ。
深夜まで 話が弾んだ。
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横浜・兄妹会

4月27日(水)

妹夫婦は、戸塚に住んでいる。
私は、東京も知らないが、横浜は、全く知らない。
箱根駅伝で 「戸塚中継所」を聞いたことがある
耳にしたことがある くらいだ。

新横浜で新幹線を降り、横浜へ行く。
乗り換えて、戸塚へ着いた。

ホテルにチェックインした。
休む間もなく、
久しぶりに会う兄夫妻 妹夫妻と夕食会場へ行った。

豪華な料理屋だ。
豪華な料理だ。
これ以上の贅沢はない・・・そんな料理だった。

横浜刺身blog
刺身各種

同じ屋根の下で寝食を共にした兄妹だが、
兄は18歳で大学へ行き、50年。
妹は、私が大学に行って、45年。
別々の生活をしている。
もうー 家族でなく、親戚になった。

兄妹 それぞれの家族を形成している。
小津安二郎 「東京物語」のテーマもこの辺かもしれない。
親が、わが子を家族と思っていたが、実は親戚だった・・・

横浜6人blog
   私   ヤツ   妹   
   義弟  兄    義姉

6時にスタートしたが、閉店の10時まで、延々4時間。
賑やかな会食が、続いた。
仲居さん 「すいません 閉店です」
あっという間に過ぎた。

この時間のために やって来たのだが、
楽しい時は、無常に、しかも残酷に 過ぎ去って行った。

最後に1句
 ※ 兄妹で  横浜の夜  また いつか

母の命日

4月22日(金)

今日は、母の命日だ。
平成24年に逝ったから、丸4年になる。
享年89歳なので、元気だったら、93歳だ。

母4歳blog
祖母   祖父
弟    母4歳    兄
(大阪 港区で撮影)と裏書

今晩 仏壇の前で、家族だけで、読経をする。
わが家は、何故か弘法大使 空海の真言宗なので、
光明真言を唱える。

法事 法要などと たいそれたものではない。
仏壇に手を合わせるだけだ。
兄妹は、遠く離れているので、不在は仕方ない。

おしゃれで、
元気な母だった。

喧嘩ばかりしていたが、それもいい想い出だ。

先日の横浜兄妹会でも、
母の話題で盛り上がった。

最後に1句
 ※ 桜散り  母の命日  五月(さつき)前

横浜へ

4月16日(土)

13(水) 昼前 11:22発のJRで、横浜を目指した。
ヤツとの二人連れ旅だ。

兄は弘前に居る。
両親が亡くなってからは、帰省したことがない。
なかなか会う機会もない。

このままでは、「会わず仕舞い」になりそうだったので、
私が提案して、中間地点の横浜で会うことにした。

横浜は妹が在住している。

それぞれのつれあいを含め、6名の会食を
横浜で、妹が段取りしてくれている。



岡山駅に着いたのは丁度 昼時。
弁当を買いこみ、新幹線に乗った。

弁当1blog
私の弁当 「下津井旅情」 缶ビール

弁当2blog
ままかりの干物  ヤツの弁当

だらだらと 弁当をつつき出した。
旅の弁当・・・何となくいい。

目指すは、横浜。
初めての街である。

ピカソ展

4月11日(月)


多度津商工会議所 会報に文章を連載している。
2016年 4月分の 原稿だ。




ピカソ展


近所のスーパー“ピカソ”へは、よく行くが、そーじゃない。
パブロ・ピカソ展へ行った。
県立ミュージアムでやっている。
ドイツのルートブイヒ美術館のコレクション展だ。
20世紀の巨人=ピカソの凄さが判る。

ピカソ展blog

デッサン 版画 油絵 彫刻 そして 今回は、陶芸作品が充実していた。
大皿に絵付けした作品は、スペイン料理が似合いそうである。
ピカソの肖像写真のコーナーもある。

パブロ・ピカソは、パブロ・カザルス(チェロ奏者) パブロ・ネルーダ(詩人)と共に、
スペインの3パブロとも呼ばれている。
軍事政権に抵抗した3パブロであった。

前回 スタジオ・ジブリのアニメーター近藤善文展は、
65歳以上でも有料だったが、
ピカソ展は無料で入場できた。

初めて「長寿手帖」を使った。
歳をとるのも悪くはないなあー。
妻は、そのことを知らないで、私の料金まで支払らおうとした。
「ええー ただ?」で、自分の分 ¥1200だけ払った。

このピカソ展 お奨めである。
特に65歳以上の方々、免許証を見せるだけで入場できますヨ。
まだまだ間に合います。
5月22日(日)まで開催しています。


                     作者   原   哲


※ 注1   会報に写真はない
   注2   妻 = ヤツ
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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