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午前10時の映画祭

3月29日(火)

宇多津の映画館で、このことがある。
4月から1年間 続く。

1作品 1~2週間の上映で、毎日10時 スタートする。
名作ばかりだ。
デジタル リマスター仕上げらしい。

朝10時映画祭blog
全29作品

ざっと列記すれば、

ヘップバーン 「ティファニー・・・」「マイフェアレディ」
デビット・リーン監督 「旅情」「ドクトル・ジバゴ」
マックィーン 「ゲッタウエイ」
イーストウッド 「続 夕陽のガンマン」

ロマン ポランスキー監督 「戦場のピアニスト」
ヒッチコック 「めまい」
中国映画の名作 「山の郵便配達」

日本映画から
黒澤明監督 「生きる」「七人の侍」
成瀬巳喜男監督 「浮雲」
そして、
野村芳太郎監督 「砂の器」

かつて見た映画は、半分程度だ。
行ってみたいが、何せ10時なので、なかなか難しいかな。
夕刻5時 6時にしてくれれば いいのになあー。

料金は、1100円 と、シルバー料金と一緒だ。
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南さんの天気予報

3月28日(月)

見るTV番組は、NHKニュースが殆どだ。
その最後に、天気予報がある。

若い女性予報士もいれば、年配の男性もいる。
中でも好きなのは、南利幸さんだ。
「ファンです」と、言ってもいい。

週末の土日になると、登場する。

見た目、頭髪が薄いので、年配かな?
優しい顔付きに、穏やかな人間性が伺える。

第1 口調がテキパキとして、心地よい。
天気の説明もいい。
的確そのものだ。
それに、決して 言葉が詰まらない。

南利幸天気blog
横向きだが 南さんの天気予報 NHK

名前がコメディアンの南利明に似ている。
「ハヤシも あるでヨー」の南利明だ。

八波むとし 由利徹と組んだ「脱線トリオ」は、
子供の頃 夢中になった。
ナンセンスギャグのはしりかな?

どうしても 南利明 南利幸とかぶってしまう。
好きだなあー 南利幸さん・・・

薩摩より

3月27日(日)

多度津に南国 「薩摩の風」が吹いた。
温かい南風だ。


鹿児島の中塚さんは、高見島・中塚邸のオーナーである。
石垣の凄い最高の古民家だ。
ここは、瀬戸芸「海のテラス」の舞台だ。

中塚さんが、鹿児島の仲間たちと共に帰省した。
ムッちゃん よっちゃん ともちゃん シーちゃん そして BOSS の計5名だ。
中塚さんは、BOSS。
失礼ながら、缶コーヒーみたい。
B→M だと MOSS で、苔になってしまう。

車で、夜中 高速を走り、大分から八幡浜へ渡り、
朝に着いた。

その日は、作業をし、夜は、高見島に泊まった。
翌夜 丸亀に戻り、薩摩の楽しい仲間たちと じゃこ家で晩飯を共にした。

岡山さん 古米さん と私。
東京出張で不在の野村君の代わりに息子さんが来た。
総勢9名での賑やかな会になった。

鹿児島じゃこ家blog
じゃこ家にて

盛り上がった後の2次会は、
ショットバー モダンタイムスだ。

鹿児島モダンblog
モダンタイムスにて

薩摩人は、個性豊かだ。
話は尽きない。
時間は過ぎて、夜は更ける。

薩摩の賑わいがあった夜のことである。

嫁のおはぎ

3月25日(金)

おはぎは、亡くなった母の自信作だった。
戦前 祖父は一時 餅屋を商っていたと聞く。
母は、一時 餅屋の娘だったのだ。

そんなこんなで、母のおはぎは、私の食の原点でもある。
母のあんこは、つぶ餡で、強度に甘い。

小豆を こつこつ煮込む。
頃あいを見計らって、
「きーざら」とよんでいる黄色い砂糖の結晶を投入すると、
あんこに”艶”が出る。
 
甘くするには多量に、甘さ控え目なら 少なめに投入すればいいのだが、
母はいつも多量に入れた。


そのことは さておいて
息子の 嫁さんの 実家の お母あさんの
おすそ分けの おはぎだ。

「お彼岸やキン 作った」らしい。
そう言えば、わが家も彼岸におはぎ。
祭に バラ寿司を作っていた。

嫁おはぎblog
上 きなこ
下 ヨモギ粉
あんこを写す為 割った

これがまた よく出来ている。
お世辞じゃなく いい感じだ。

まずは おはぎの主役 あんこ。
いろつや・・・おとなしい。
あずきの「つぶれ具合」が実にいい。
甘過ぎず さりとて 充分 甘さを感じる。

何と言っても、「もち米」がいい。
おそらく自家生産であろうと思われる。
きなこ よもぎ粉も自家生産?

おはぎにうるさい私が言うのだから
間違いない。

最後に1句
 ※ 春彼岸  嫁の実家の  おはぎ喰う 

南組同窓会 礼状

3月23日(水)

この正月2日に、南組の同窓会 NO6をやった。
プリティ女史の山本さんは、神戸から参加してくれた。

毎回 来てくれる。
そして、毎回 礼状が届く。
しかも、毎回 お菓子を添えてくれる。
ありがたい。

同窓会礼状blog
名刺大の礼状

今回も洒落たビスケットが届いた。
甘すぎず さくさく感があるビスケットだ。
グリコじゃない。
流石 神戸!
ハイカラな 都会的な 上品な ビスケットだ。
神戸の匂いがする。

彼女は中学卒業と共に神戸へ転校した。
父親の転勤の為だ。

でも、小学時代を懐かしがって、
わざわざ 海を渡り、宿をとって参加してくれる。

次回は3年後だ。
また 来てくれると 嬉しい限りだ。
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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