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さがほのか

2月29日(月)

今日は4年に1度の日。
1日 得したような気がする。


友人の岡本氏の奥さんが、持って来てくれた。
見目麗しきイチゴだ。

宮崎いちごblog
JA宮崎中央 産 さがほのか

イチゴ大好き人間の私である。
アイスクリームは、バニラ ストロベリーしか注文しない。
もっぱら、ケーキは、いちごショート オンリーだ。

不思議だったのは、佐賀いちごなのに、
宮崎県農協の出荷品だったことだ。
ブランドが佐賀で、生産 出荷が、宮崎なのだろう。

そう言えば、東京にだって さぬきうどんがあり、
香川県でだって、江戸前鮨の看板をあげている。
信州蕎麦なんざ、全国各地にある。
国際的にも、讃岐うどんは、色んな国にあるようだ。

それにしても、イチゴ・・・品種改良 交配が進み、
どんどん甘くて、大きくて、美しい イチゴが出来ている。

そのうちに、 みかん大 林檎大のイチゴが、出てくる可能性がある。
甘みも、砂糖相当の甘過ぎるイチゴが出現!
そんな時代が近いうち必ず来るような気がする。

小学校の社会科で、静岡の石垣いちごのことを知った。
あれから、50年 イチゴはどんどん進化している。

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映画 「オデッセイ」

2月27日(土)

行くの 「躊躇」した映画だったが、行ってよかった。
孤独な ひとりぼっちの映画かと思っていたが、
応援する人が、70億人もいた。

オデッセイblog

昨日 夕刻 時間ができたので、映画館へ行った。
気になっていた映画だったが、
ためらいがあった。

ホメロス作 叙事詩 「オデユッセイア」の本を持ってはいるが、
読んでいない。

オデッセイ・・・放浪 遍歴 と約する。
旅人ともいい、ホンダの車の名にもなっている。

自由律 俳人 尾崎放哉は、「漂泊」と呼ばれている。
種田山頭火は、 「流浪」と呼ばれている。
私 原哲は、自称 「徘徊」かな・・・
全部 オデッセイかな?

話は飛んだが、いやあー 凄い映画だった。
主演のマット・デイモンは、植物学者なのだが、
素晴らしい人物だ。
知徳体 三拍子そろった学者だ。

仲間たちもいい。
NASAのメンバーもいい。

アメリカらしい ハリウッドらしい映画だった。
感動的な作品だった。 
こんな映画は、映画館で観るに限る。

母のピアノレッスン

2月25日(木)

もう随分前のことである。
母の遺品を整理していた。

母は、津軽三味線をしていて、お弟子さんも何人か居た。
楽譜 カセットテープ 演奏会の写真 もの凄い量だった。

カラオケが好きだったので、
これまた 歌詞カード カセットテープ 更に凄い量だった。
カラオケステージの写真もすごい。

詩吟もしていたので、その楽譜 写真もすごい。

若い頃から、趣味が多かった。
私の記憶の中では、
日本舞踊 小唄 三味線 人形作り があった。

多度津の方言で、「しんもんぐい」と言うのがある。
「新物喰い」と書くのだろうか?
いわば、新しいのも好き のことだ。
何にでも噛んでいくことだ。
否定的に使われる。

よく言えば、「前向き」「挑戦的」だ。 

そして発見したのが、この本だ。
懲りもせず ピアノ 習おうとしたのだろうか?

母ピアノ1blog
レッスン本

母は戦前 小学校の教師をしていた時期がある。
私が子供の頃 或る日 母が、オルガンを弾いた。
驚いた私は、「ええー かあちゃん オルガン 弾けるんや!」と
びっくり声をあげたことがある。

それにしても ピアノに挑戦しようとしたことは間違いない。

母ピアノ2blog
この位は 練習しなくても 弾けた筈だ

ショパンにでも トライしようとしていたのだろうか・・・?

母の 「しんもんぐい」の DNA
私 兄 妹に若干 受け継いでいるように思える。

南組同窓会 ハガキ写真

2月21日(日)

この正月2日に、南組同窓会 NO6 をやった。
大いに盛り上がり、楽しかった。
齢(よわい) 65 になろうとも、少年時代の想い出は、変わらない。

後日 岡山から参加してくれた渡辺君から、
「ハガキ写真」 が届いた。

スナップ写真を何枚か編集して、コメントを書き入れ、
巧く作成している。
パソコンのスキル 大したもんだ。
プロの仕業みたいだ。

ハガキ写真blog
私製はがきの裏面
笑顔の連続

実は、この写真ハガキ 先月の1月半ばに届いていたが、
郵送したのは、数日前。

1ケ月経ってから、また楽しい想い出を、思い出した方がいい。
そうー私が勝手に思ったからだ。
グリコキャラメルの 「1粒で2度おいしい」・・・感覚 狙いである。

参加者全員に郵送した。
いい記念になる筈だ。
「保存版」である。

渡辺君 ありがとー

今から日曜仕事に出掛ける。
昨日の雨もあがり、いい天気になった。

映画 「ブリッジ オブ スパイ」

2月19日(金)

仕事を早めに切り上げ、夕刻 映画館へ駆けつけた。
大ファンのS・スピルバーグ監督作品だ。
映画「激突」以来のファンだ。
全く予備知識なしで行った。

ブリッジオブスパイblog

米ソ冷戦時代のスパイ交換交渉が、あらすじである。
実話らしい。

巻頭 米で捕まったソ連のスパイ役の俳優がいい。
名前は知らない。
初めて観る俳優だ。
顔付きがいい。
渋さ 眼つき 雰囲気が抜群だ。

日本俳優で言えば、
宇野重吉 滝沢修 大滝秀治 そんな感じ。

主演 トム・ハンクスは、弁護士役。
歳いって、益々 味が出て来た。
名優だ。

スパイ捕虜の交換交渉の舞台は、東ベルリン。
セットが凄い。
ベルリンの壁を再現している。
昔観た ロマン・ポランスキー監督 「戦場のピアニスト」を連想させる。

いやーあ 重い映画だった。
凄い映画だった。
見ごたえ満点。

映画 観終わって、タイトルの「ブリッジ オブ スパイ」の意味が判った。
行く前 007 みたいなスパイ映画かと思っていた。
Gメンもの スパイもの好きな私であるが、
この映画は、ちょっと違っていた。

更に更にだ。
それに加え、よかったのは、
観客が、私ひとりだったことだ!!
他に誰もいなかった。

かつて ひとりだけだったのは、
40年前 丸亀東映の深夜映画
高倉健さんの 「駅・ステーション」以来 2回目。

劇場で、ひとりで観る映画・・・
何て いいーんだろう!・・・・
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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