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丸亀高校 同窓会

10月30日(金)

丸高同窓会に初めて出る。
11月8日(日) オークラホテル丸亀で、ある。
高校全体の同窓会なので、大勢だろうな?

高校出て、48年になるが、初参加だ。
毎年 やっているのだろうか?
各年か? 3年ごとか? 知らない。
何も知らない。

先年 亡くなった母は、たまに行っていたみたい。
母は、丸高の前身 丸亀高等女学校を出ている。

どうも今回は、昭和44年卒が、当番幹事らしい。
幼な親友の山本君が世話してくれている。
更に、記念講演が、同じく同級生の濱田博司君だ。

彼は、大阪大学院 教授で、
昨年 慶応医学賞を受賞し、先般 理研のセンター長に就任した。

「濱田が、講演するんやったら、是非とも 応援せないかんガー」。
同じく志士丸会のメンバーが、東京 大阪から駆け付ける。

丸高同窓会blog
立派なポスター
上段に濱田君の写真
あちこちに貼ってある

慶応医学賞時の記念講演は、全て英語だったが、
今回は日本語だろう。

おそらく日本語であっても、内容は理解できないが、
目的は、濱田教授の応援団なので、
「枯れ木も 山の賑わい」だ。

その後 懇親会もある。
さてさて どんな「顔ぶれ」に出会えるか?
楽しみである。

この日ばかりは、日曜仕事 変更した。
来週 久しぶりの休日である。
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凪・7周年

10月28日(水)

漢字には、さんずい とか うかんむり とかが、たくさんある。
風へん 風かんむり があるとすれば、
風かんむり に 止まると 書いて、
「凪(なぎ)」だ。

風が止まって、凪。
実に判りやすい。

風へんに 山をつければ、 嵐になる。
海辺で育った私にすれば、
さんずい に 風で、「あらし」と読む方がいい。

そのことは ともかく
鹿児島の ちりめん・しらす専門店 「凪」 さんから招待状が届いた。
7周年記念の感謝祭だ。
食堂 居酒屋もやっている。

凪1blog
近くだったら お祝いに駆け付けたのに

「凪」のご主人は、中塚さんで、
多度津沖 フェリーで30分の高見島 中塚邸のオーナーだ。
瀬戸芸 「海のテラス」の舞台である。

以前 「海のテラス」の主宰者 野村正人君と鹿児島を旅した時、
「凪」で昼餉を摂った。
海鮮丼 しらす丼を二人で分け合って食した。
もちろんビールは、片手に持っていた。

この案内状 往復葉書になっている。
特異なのは、返信ハガキが 川柳大会の投句用紙になっている。
テーマは、「当店に係る事柄を含む」となっている。

凪2blog
返信はがき

発想が、おもしろい。
① ②欄があり、2句 投句できる。
〆切り 10末日なので、今日あたり 投函しよう。

句の内容は ないしょ・・・

では 最後に1句
 ※ 7周年  薩摩の店に  投句する

暑くなく 寒くなく

10月25日(日)

秋晴れの日が、続いている。
暑くなく 寒くなく 快適な毎日だ。

多忙でもなく、暇でもないが、休日は、全然ない。
工場の日曜仕事のためである。
今日も もう少しすると 出掛けて行く。

好天の日々
束の間の 昼休みのひととき、店の前の駐車場で本を読む。
ささやかな楽しみかな?

商売人でなく、勤め人なら、庭のガーデンスペースになるが、
店の駐車場の片隅なのが、つらい ところだ。

電灯の下でなく、お天道さんの下の方が、活字が読み易い。
老眼が進んでいるので、少し暗くなると、
極端に字が見えなくなる。

何せ 暑くなく 寒くなく 丁度いい。
時たま 吹く風が 心地いい。

この歳になると、難しい本は駄目だ。
洒落っ気のある内容の本がいい。
この日は、ねじめ正一著 エッセイ集  「母と息子の 老いじたく」。

シルバー読書blog
仕事車にもたれ
ヤツ 撮影

朝夕は、少し気温が低いので、トレーナーを羽織るが、
昼間は、半袖で充分だ。

こんな日々を繰り返しながら、月日は過ぎて行く。
即ち 歳をとっていくのだ。

1日の流れが あまりにも 速い。
そー思うと、切なくなる。
「無常」を感ずる。

今日は日曜日 例によって 今から日曜作業である。

最後に1句
 ※ 本読むも  知らぬ間(あいだ)に  鼻メガネ

水道代 無料

10月24日(土)

先の台風被害で、
多度津沖 フェリーで1時間の佐柳島(さなぎじま)が、断水になった。
このことは、先のブログに記した。

真夏の盛り時期だった。
地元 島民の人達は大変だった。

その時、私も2度程 島へ行った。
佐柳島に「滑稽庵」という家をお借りしてある。
海援隊 佐柳高次の生家だ。

昼餉に弁当を食べるべく、手を洗らおうとして、
蛇口をひねるが、水が出ない。
「そーや 断水なんや」

私は、手洗い出来ない程度だが、住人の人は大変だった。
飲み水は、支給なので、桟橋付近まで取りに行かねばならぬ。
お年寄りが殆どなので 「結構 えらいわー(方言=疲れる)」。

風呂には入れない。
トイレは、バケツから水を入れる。
洗濯は手で ゴシゴシ。
大変だったようだ。



先般 役所から手紙が届いた。
開けてみると、「断水」のことだ。

断水blog
役所からの手紙

謝罪文章と、その月の水道代は無償にするとのことだ。
「滑稽庵」は、手洗いだけなので、毎月 基本料金だけだ。
799円である。

この措置、
個人的には、少々 どちらでもいいが、
島の住人のみなさんへの配慮がいい。

ライフライン なくなると その有り難さが判る。

金沢へ ヤツが行く

10月22日(木)

ヤツが、今朝のJRで金沢へ行く。
もう少ししたら出発だ。
多度津駅まで、私が車で送って行かねばならぬ。

ヤツ金沢blog
ヤツの行程表
多度津駅発 8:17
サンダーバード13号で 12:56 金沢着

私の学生時代は、10時間かかったが、
今では半分の5時間で着く。

商工会議所女性会の全国大会で行くようだ。
毎年 全国各地へ出向いている。
去年は神戸 その前は、仙台 北九州 浜松と行っている。
いい気なもんだ。

”わが青春の金沢” なので、私も くっ付いて行きたいが、
参加者 女性8名の団体なので、
恐れ多くて、
私なんざ 「出る幕ないワー」 だ。

新幹線フィーバーで 金沢は、沸いているみたい。
女性会だけで、2000人以上の人が集まるみたい。
そんなに宿泊施設あるんやろか?

翌日の自由時間に近江町市場の鮨屋で、昼餉をとるみたい。
学生時代 奨学金が出た時 散財した橋場の鮨屋 まだあるかな・・・

最後に1句
 ※ 金沢の  鮨屋で呑(や)りたい  ノドグロで
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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