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県展入選

6月28日(土)

香川県では、県展をしている。
洋画 日本画 書 写真などのコンテストだ。

私が入選したのではない。
高校時代の同級生 藤保君が入選した。
高校1年生の時 同じクラスだった。
こんぴらさんのまだ奥 仲南町から汽車通していた。

彼は、ここ数年前から写真を始めたのだが、
なかなかいい写真を撮っていた。

デジカメの高級機種で、撮影旅もしてたようだ。
我が「滑稽堂」でもシャッターを押していた。
道具もいいが、腕もいい。

瀬戸芸 「海のテラス」でも制作スタッフに加わり、
汗をかいては、合間にシャッターを押していた。

入選作品は「海のテラス」内の作品「ウミノナカニイル」をモチーフにした作品だ。

県展入選blog
入選作品

鏡を三方に貼り、中に入ると、瀬戸の海が反射反射して、
まるで、海と空の中に居るような錯覚を覚える作品だ。
制作者 野村君の息子さんの発想で創られた作品だ。
モデルは同じくスタッフの M 嬢。

言わば、「海のテラス」一家から生まれた写真作品だ。

いつか 藤保君を呼んで、お祝いの酒盛りを・・・と、思っている。
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志士丸会「水木しげる記念館」

6月27日(金)

境港市も鳥取県だ。
島根県との境に位置する。

漫画家 水木しげるは、境港出身で、ここに記念館がある。
宿の美味しい朝飯を終え、朝1番に訪ねた。
空は雨こそ降らないが、曇空である。

水木記念館blog
水木しげる記念館

立派な建物で、まさに「妖怪ワールド」だ。

水木氏は、先年 他界した私の父より、1歳下で、同じく大正生まれだ。
同じく 戦争で南方へいっている。

昭和44年頃、学生時代 喫茶店で漫画をよく読んだが、
嫌いじゃないが、何故か 水木しげる作品は、あまり読まなかった。
同じ系列 白土三平 滝田ゆうは読んだ。 

でも、ゲゲゲの鬼太郎の歌のフレーズ
「♪ おばけにゃ 学校も 試験も なんにも ない ♪」はよかったなあー。

立派な内容で、様々な展示があった。
「ねじ式」の漫画家 つげ義春が、アシスタントとして、水木プロで一時居たはずだが、
彼のことは、何処にも書かれていなかった。

朝から妖怪やお化けと対面した。

海のテラス「新・滑稽堂へ」

6月25日(水)

鹿児島からの中塚さんを歓迎する会は、
多度津港近くの”花瀬”でやった。
ワイワイがやがや 宴は尽きない。
締めなければ、いつまでも続きそうだ。

私の 「新・滑稽堂へ寄って下さい」に応え、
中塚さん 「新・滑稽堂へ立ち寄りたい」のご希望に応え、移動することにした。

骨董屋を、まだまだ制作途中だが、チェロの稽古場としては、既に完成している。
バイオリニスト・中塚さんに見てもらうには、ちと気恥ずかしいが、ご案内することにした。

私は、一足先に「滑稽堂」の鍵を開けに走った。
そして、同級生 藤保君の先導で皆さんがやってきた。

夜も遅いのに、参加者全員が来てくれた。
ここは、がらくた屋敷で、私の秘密基地である。

さいあがって(方言=舞い上がる様)、
練習中の「♪ 時代」を、下手な腕で、安物チェロで披露した。
不安定な音程で、つまづきながら、とちりながら弾いた。
皆さんから ”おあいその”拍手を貰った。

グランドピアノがあるが、伴奏者がいない。

中塚さん 「練習は、1小節づつ 10回」 「考えながら」 「ピチカートで」と、
指導してくれた。
「練習しかありません」と、励ましてもくれた。

滑稽堂にてblog
藤保君 野村君夫妻 中塚さん夫妻
滑稽堂 骨董コーナーにて
他のメンバーは がらくたコーナー 柱時計コーナーで、鑑賞中。

夜も11時を回ったかな。
ここでも、きりがないので、最終の〆をして中塚さんを、お送りした。
夫婦で、アベックで、(アベックはもう死語なので、カップルかな?)
多度津駅前のホテルへ帰って行った。

スタッフ メンバーとも別れ、
私は、しばし 滑稽堂にてクールダウンをした。
家に帰り着いたら、午前様だった。

6月10日(火) 深夜のことである。

最後に1句
 ※ 深夜チェロ  海の仲間が  義理拍手

水無料

6月22日(日)

日曜日になると、大手クレーンメーカーの工場へ行っている。
日曜日でないと、出来ない停電作業などをやっている。

ここの会社の休憩場所には、自動販売機が多く設置されている。
もちろん 自販の電源工事も私がやった。

水無料1blog
自販を置いた休憩所が工場内に4ケ所ある

種類豊富で、割安で、普通なら130円の缶コーヒーが100円だ。
お茶も ジュースもしかり。

特筆すべきは、「水」があることだ。
夏場だけの限定メニューだ。

工員さんの熱中症対策 脱水症状対策で、「無料」なのだ。
この施策 なかなかいい。
実にいい。
しかも、この「水」 冷たくて美味いのだ。

水無料2blog
おいしい水 無料のボタン

私も、コーヒー ジュース お茶でなく、時たま 「水」を利用する。
お金を入れなくても、ボタンを押すと、
数秒で、おいしい水が紙コップに入って出てくる。

天然水か ミネラルウオーターかのような飲み口である。

最後に1句
 ※ 無料だと  後味さっぱり  無料水

新・滑稽堂 初売り

6月21日(土)

先の日曜日 多度津商工会議所主催で「商工フェアー」があった。
町民会館周辺でのイベントだ。
場所は、少し離れているが、我が「滑稽堂」も開けるよう云われていた。

ヤツと息子は、それぞれ イベントスタッフとして参加している。
私は工場の配線作業がある。
よって、義姉に留守番をお願いした。

彼女は滑稽堂 唯一のスタッフで、10年前の滑稽堂では常勤した。
がらくた・骨董屋の従業員として、少しは”目もある”。

まだ完成していないが、制作途中だが、新滑稽堂を一応 開店した。
開店せざるを得なかった。

滑稽堂店番blog
店番する義姉
チェロ稽古場 付近にて

仕事中 義姉から携帯が鳴った。
「黒い扇風機 なんぼ?」
「8000円や」

また鳴った。
「電子 体温計 なんぼ?」
「4000円や」

売れなかったが、欲しがる人が来店したみたい。
好み それぞれ。
人 それぞれだ。

それでも、私のエッセイ集「滑稽倶楽部」が、2冊も売れた。
今日の”成果”・・・上出来だ!

「俺の本 がらくた みたいなもんだ・・・」 ひとり淋しくつぶやいた。

先の日曜日の出来事である。

最後に1句
 ※ 久々に  エッセイ本が  2冊売れ
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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