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志士丸会(軽井沢銀座)

12月31日(火)

7月の繁忙期に、高校時代の同級生たちと、信州を旅した。

旧軽井沢駅付近を”軽井沢銀座”という。
一番の繁華街である。

店屋さんが立ち並び、観光客でごった返している。
物凄い人通りだ。
まるで、原宿や渋谷だ。(近年 行ったことないが)

軽井沢パンフblog
軽井沢銀座でもろたパンフレット


3時頃 ゴルフ組も合流し、おっさん集団がそぞろ歩いた。
名門 軽井沢ゴルフ倶楽部で遊んだ連中は、かなりなフィー(料金)支払った筈だ。

私と歯科医 Y 君の二人は、観光組なので、フィーは、たかがしれている。
万平ホテルのミルクティー 昼餉の蕎麦代 セゾン現代美術館の入館料くらいだ。

軽井沢銀座で「ご馳走するワ」と、大袈裟に缶ビールを振舞った。
ある店のテラスに座り、”軽井沢缶ビール”でまたも乾杯だ。
この旅も終盤に差し掛かっている。

この3日間 多度津の多忙さなど 全く忘れてしまっている。
同級生のお陰で、心身共にリフレッシュできた。
多度津に帰れば、酷暑の作業が待っている。

帰路は新幹線で、東京まで帰り、また新幹線で岡山へ。
海を渡り、多度津まで帰るのだ。

無理を押して駆け付けた「信州の旅」だったが、
いい想い出になった。
いい同級生と出会えたこと 40年たって判った。
「また会おうぜ」
「元気でやれヨ」
 
信州の旅 終わったが、
ブログでの旅日記 終わったが、

平成25年 終わろうとしているが、

私の人生旅は・・
まだ終わらない・・・

今日は大みそか。
”大好きな”仕事を片づけなくては!
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志士丸会(小物土産)

12月30日(月)

軽井沢の名門宿 万平ホテルで、
ジョン・レノンのロイヤルミルクティーを飲んで、
ホテルの売店を覗いた。

名門ホテルの売店も、名門だ。
普通の売店とは、一味違う。

何が違うかというと、
何となく景色が違う。
雰囲気が違う。
女性店員さんの対応が違う。
商品が違う。

同行した歯科医の Y 君は、ホテル特製のローストビーフを宅配してもらった。

私は、お土産を一切買わないタイプだ。
小遣い銭もないので、買わない。
荷物が増えるので、買わない。

しかし、万平ホテルでは、泊まってもいないのに、、
切手が入った小さな額縁を3ケ 衝動買いした。
切手を額に入れる・・・発想が面白い。

ガキの頃 切手収集に夢中になった時期があったが、
学生時代 全て 金沢の古切手屋に売却してしまった。
生活費にバケてしまった。

切手額blog
切手の入った額 3種類

わが家の事務所 トイレの棚に飾ってある。
万平ホテルでのささやかな記念の品である。

最後に1句
 ※ トイレ棚  切手飾って  ご満悦
  

「兄貴と言え」

12月29日(日)

年末だが、休すめず 今日も明日も明後日も。
今から息子と、エアコン工事に行く。



昔からのお得意さんなら、私と息子が親子というのを知っている。
でも、お客さんは少しづつ変わる。

先日 新規のお客さんからエアコンの注文をもらった。
息子が対応し、私は補助作業員として、同行作業をした。

息子エアコンblog
エアコン工事する弟

そのお客さん(年配のおばあさん)が、
私のことを 「あのおじさん お兄さん? 職人さん?」と 聞いたらしい。
息子 「いや 親父です」

そのいきさつを、息子から聞いて、
私 「今度から 聞かれたら 歳の離れた 兄貴です」 と言え!

息子 「げっげげげー」

私 「逆に お前のこと 聞かれたら」
  「歳の離れた 弟」と言うワ。

息子 「じぇじぇじぇー」

ジャン ↑ ジャン ↓ 

ヨーグルト

12月28日(土)

先輩友人の O 氏からもろた。
彼 65歳にして、香川大学の学生になった御仁だ。

私の育ちでは”ヨーグルト”を食べる習慣はなかった。
田舎の電気屋で生まれたので、ヨーグルトの名も知らなかった。
せいぜい たまに ”ヤクルト” くらいだった。

ヤクルトとヨーグルトは全く別物だが、
その程度しか知らなかったのだ。

健康食品として、ヨーグルトは、すごいらしいが、
ガキの頃から、滅多に食したことはない。
ガキの頃 「牛乳の腐ったやつ」くらいにしか思っていなかった。

ヨーグルトblog
ヤスダヨーグルト

もろたヨーグルト 色んな種類があり、全て 食べるのでなく 飲むヨーグルトだ。
味は薄味で、安易に飲める。
と言うより、味がない。
食感 飲感がいい。
新潟県の有名ブランドのヨーグルトのようだ。

事務所の冷蔵庫に入れ、一服の際 飲んでいる。
気の所為か? 体調がいい。
アルコール漬けの胃腸も調子がいい。

齢(よわい)63歳になって、ヨーグルトを生活習慣に入れてみようかな?
何て思っている。

どうせ、私のことなので、「3日坊主」になるかもしれない・・・

最後に1句
 ※ いつの日か  たばこ酒 止め  ヨーグルト

純木造住宅

12月27日(金)

中学 高校のバスケットボール部 後輩 N 君の仕事である。
彼は建築設計士で、地場の木材を多用した家を手掛けている。

設計士なのだが、若い頃 大工修行を10年程やった。
設計 施工 どちらも出来る特異な人物である。

彼の設計した新築建物が竣工した。
新建材やクロス貼りはなく、
木と塗り壁で仕上がっている。
純木造でぬくもりがある。
私は電気関係担当で、無事 完工した。

新築blog
純木造

配線工事は勿論だが、温水床暖房 エアコン工事
照明工事 換気扇工事 その他 弱電工事
いろいろあった。

現場は高松なので、片道 車で40分はかかる。
工事が始まって、何十回 現場通いをしたことだろう。
息子も十回以上連れて行った。
手間暇を充分かけたつもりである。

でも無事 竣工したので、「達成感」はある。
ひとつの仕事が終わった。
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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