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志士丸会 (白骨温泉)

8月20日(火)

7月13(土)~15(日)まで高校時代の友人たちと信州を旅した。
副業の「電気屋仕事」が忙しくて、旅どころじゃなかった。
でも、約束なので行った。

上高地 散策の後、来た道を松本方面に下った。
今夜の宿 白骨温泉へ行く為だ。

「しらほね おんせん」と読む。
「はっこつ おんせん」じゃない。

ここが、実によかった!
”いわゆる温泉地”でなく、”温泉場”だった。
高層ビルのようなホテルなんてない。
付随した観光施設もない。
スナックや土産物店もない。

森の中に、ひなびた それぞれの宿が点在している。
白骨温泉郡だ。
観光地でなく、温泉郡だった。

泊まった宿は「泡の湯」
部屋に通され、まずは風呂に入った。
露天風呂(野天風呂)は混浴で白濁した湯である。
湯温は38℃でぬるい。

いわゆる”ぬるま湯”に入った。
居ても ぬるくて、出ても寒くて、
「出るに出れない」湯加減だ。
でも 素晴らしい。

女性グループも入浴していた。

湯の後の宴会は、もちろん盛り上がる。
アホな冗談ばかり言うて、酒を片手に料理を頂いた。
多度津の仕事の多忙さなど、全く思い出さない。

白骨温泉宴会blog
宴会終了時 記念撮影

その後、部屋で、また2次会が、延々 続いた。

翌朝 ひとりで野天風呂へ行った。
私 ひとりだったが、後から入ってきた見知らぬ人に、撮影を頼んだ。

白骨温泉野天blog
ひとりでサイアガル私
(サイアガル=方言 舞い上がる)
後ろに源泉が落つる

白骨温泉・・・よかった!

最後に1句
 ※ 白骨に  白き温泉  浸みわたる

有機野菜 もろた

8月19日(月)

仕事に行った折、色んなものを頂く。
ジュース お茶 ドリンク が多い。
何故か、リポビタン D が多いのも不思議だ。
おそらく 私達の体をいたわってくれているのだろう。
ありがたい。

今回は、自家製 無農薬 有機野菜をもろた。

有機野菜blog
ナス ミニトマト シシトウ
ピーマン キューリ

全て”こぶり”だが、夏らしい野菜群である。

有機肥料 使うんで 有機野菜というんやろか?
有機肥料 何やろ?

無機野菜 あるんやろか?

知らんこと だらけ。

滑稽カフェ 盛況

8月17日(土)

8月3日(土)昼から がらくた・骨董「滑稽堂」のすぐ横
住吉文具店さんの駐車場で、設営をして、
オープンカフェに椅子 机を並べた。

おつまみセット 海老やタコのから揚げは、友人の I さん夫妻と義姉夫婦が担当だ。
こまごましたことは、ヤツが仕切った。
スタッフ6名が役割分担で作業を進めた。

夕刻4;30にオープンしたが、まだまだ陽は高い。

大先輩の O 氏が来て、兄貴分の T さんが来た。
瀬戸芸「海のテラス」のスタッフもやって来た。
友人 知人が、大勢 来てくれた。

会場blog
6時頃の風景

用意した35席は、ほぼ常時満席だ。
行列が出来るまではいかなかったが。

そうなると、混乱が始まった。
ホスト役になってしまった私は、缶ビールを持って、
”お客様”に”お愛想”のひとつも言わなければならない。
各テーブルを回った。

一見(いちげん)の?お客様も多い。
とにかく人通りが多い。
多度津に 「こなに人が おったんやろか?」 と思う位の人だ。
まるで渋谷だ!(行ったことないが)

そうこうするうちに、丸亀の H さんご一行様がやって来た。
H さん 丸亀の映画評論家である。
歴史家でもある。
特に 戦国時代 明治維新に造詣が深い。

料理は持ち込みで、手間いらずだ。
賑やかな会話が弾んだ。

会場から港の花火も見える。
花火の音も聞こえる。

オープンから5時間半がたった。
もう閉店だ。

素人カフェで楽しかったが、ふらふらで疲れた。
設営撤去は明日にして、店 閉めた。
スタッフのみなさん ごくろうさん。

空き缶blog
ビール空き缶の山

後日 主催者からも、お客さんからも好評だったようで、
「来年も またして欲しい」なんて言葉があったようだ。

海のテラス⑩ (佐柳島から見学)

8月14日(水)

昨日 多度津沖 フェリーで1時間の佐柳島へエアコン工事に行った。
帰路は3;25発だった。

新なぎさ丸のデッキで、堺市から佐柳島へ帰省している K さん一家に出会った。
Kさん「いつも おじさんの ブログ見てますヨ」
奥さん 妹さんも見てくれているらしい。

私は”おじさん”だ。
K さん おそらく40歳前だろうから、私は”おじさん”で当然だ。

事情を聞くと、高見島へ「海のテラス」を見学に行くそうな。
私のブログに、そのいきさつを何度も書いているので、興味をもってくれているようだ。

Kさん一家blog
K さん一家 新なぎさ丸 船上デッキで
逆光なので うまく撮影できなかった

奥さんは、瀬戸芸のハンドブックを購入し、秋の高見島を楽しみにしてくれている。
「秋には 必ず 海のテラスへ来ます」と別れた。

新なぎさ丸が、折り返ししてくるまで、1時間 高見島で時間がある。
海のテラスへ行くには丁度いい時間だ。

「今日は スタッフ 作業してないかも」
「石垣 だけでも 見てください」

島から島への小さな旅のようだ。

63歳 誕生日

8月13日(火)

本日は私の誕生日だ。
恥ずかしながら、63歳になった。

8月13日blog
事務所 机の前の 液晶カレンダー時計

中学 高校の同級生 H 君とも同じ誕生日だった。
が、あいつ 5年前の 自分の誕生日に逝ってしまった。
よって、今日は、H 君の命日にもなる。
2008年8月13日のことだった。

本来なら 今日から盆休みにしようと思っていたのだが、
緊急でエアコン取替工事に息子と行く。
多度津沖 佐柳島へだ。
日頃 お世話になっている方なので、断るに断れない。

今日から、店は閉める。
店は”盆休み”になる。

明日もまた、エアコン工事がある。
これは島ではない。
多度津だ。

どうせ 仕事 やるんだったら ”笑顔で” 楽しくやろう。
などと、自分に言い聞かせている。

そうそう 今日は 8時から甲子園で 「丸高 vs 横浜」がある。
フェリーが、9;05発なので、船の客室で応援できそうー。
楽しみがひとつ増えた。

最後に1句
 ※ 誕生日  友の命日  甲子園
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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