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丸亀高校 朝日新聞

7月31日(水)

丸亀高校が甲子園出場を決めたのは、7/27(金)だった。
翌日、朝日新聞社から電話があった。
たまたま店に居たので、私が電話をとった。

「母校の甲子園出場 おめでとうございます」
若い女性の愛らしき声である。

何かの勧誘電話であろうと、感じた。
その通り。

「甲子園大会 主催の朝日新聞が応援広告を・・・・」
「あのー 小さい店なので 出来ません」
お断りした。

丸高優勝blog
7/28(土)四国新聞1面記事写真

片っ端から電話してるのかな?
こんな小さな町の電気屋に電話しても無駄なのに・・・
もっと大きな企業に電話すればいいのに。

そら 母校の甲子園出場を応援したい気持ちはあるが、
新聞広告までの余裕はない。

再度 書くが、香川県代表として甲子園に出ただけでいい。
1回戦で負けてもいい。

でも応援はしている。



都会の同窓生たちが、甲子園応援ツアーを計画しているようだ。
故郷を離れた彼ら 彼女らの思いは、一層強いだろう。

俺も行きたいが、お盆の炎天下の甲子園は大変だ。
ただでさえ60歳を過ぎ、「枯れて」きよんのに、
真夏日の甲子園では、「日干し」になってしまう。
天日干しの「干物」になってしまう。

行きたいが やめとこ。

最後に1句
 ※ 甲子園で  日干しになって  枯れ果てて
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もも もろた

7月28日(日)

ヤツのお琴のお弟子さんから もも もろた。
美しいももだ。

桃blog

冷蔵庫で冷やして 食すると、何とも言えない。
天からの恵みか ?
地の水っぽさか ?

自然からの恩恵を受け、生きているんだなあーと思う。

桃栗3年 柿8年。
俺の人生 62年。

丸亀高校 甲子園で 負けてもいいゾー
行っただけで いい。

丸亀高校 甲子園へ

7月27日(土)

副業の電気屋が多忙で、本業の文章 書く暇がない。
ブログも2日程 書けなかった。


1昨日の地元紙 四国新聞で、丸亀高校が決勝戦へ勝ち進んだと、載っていた。
午後1時 プレイボールだ。

「ラジオ 聞かなくちゃ」と思っていたが、
エアコン取付工事に追われて、忘れてしまっていた。

3時過ぎ、息子が「丸高 どうやった?」
「忘れとったガー」と仕事車のラジオのスイッチ入れたが鳴らない。
ラジオ 故障したままだ。

エアコン2台blog
1F 2Fのエアコン工事の息子

店へTELした。
私 「決勝戦の結果 NETで見てくれ」とヤツに言ったが、
ヤツ 「見方 判らん」
私 「とろいノー」(とろい=方言 不器用な様)

地元に居る後輩にTELして、丸高が優勝したことを、初めて知った。
それも 8対1 での完勝だ。
準決勝も確か 11対0 のコールドゲームだった。
今年の丸高 ちょっと違うゾー。


一昨年 昨年と決勝戦で負けた。
あの時は、”寄付金”用意していたのに、”寄付”できなかった。
あのお金は、全て使ってしまって、もうない。

今年は、不景気で用意していない。
こんなことになるんだったら、”積立て”していたのに・・・

今から、何とかしよう。
ビールと煙草を減らして、母校の甲子園出場の”ひとかけら”の寄付を算段しよう。

副業の電気屋が忙しいので、甲子園までは行けないだろう。

でも、TVの前で、校歌を一緒に歌おう・・とは思っている。

「♪ 亀城のほとりー 富士のもとー ♪」

志士丸会 (上高地)

7月24日(水)

信州 松本のフランス料理店「ヒカリヤ」は、米問屋を改装した店だった。
築100年だそうだが、
我が がらくた・骨董「滑稽堂」に比べれば、50年も若い。

今回 東京から参加者は、眼科医のH君。
今も飛んでいるパイロットのK君。
再就職して、新橋へ勤務のN君。
そして、医療器具会社 社長のC君が参加している。

1日遅れて、建築設計士のS君も来た。

昼食後 上高地へ出発した。
私は、もちろん初めてだ。
多度津 隣の県 ”高知”へはよく行くが、”上高地”は初めてである。

レンタカー2台に別れ、車を走らせた。
憧れの松本城は、車窓左に眺めただけだった。

道路は全て前上がりだ。
曲がりくねった道ばかりだ。

上高地近くになると、大きな駐車場がたくさんあった。
そこから上は、「マイカー規制」で車では登れない。
タクシーか、バスで行くしかないそうな。
環境保護をしてるそうな。
いいことだ。

今回の幹事 東京のC君は、信州大学出なので、実に詳しい。
段取りも抜群で、駐車場からタクシーに乗った。

私 「まだ上がるんか?」
C君「まだまだですよ」

大正池blog
雨の大正池で

天気がよかったのに、上高地近くなると、雨が降り出した。
山の天気は女心と同じく、コロコロ変わるらしい。
男心だって、すぐに変わる。

土用の丑

7月23日(火)

日曜日は、瀬戸芸 高見島 「海のテラス」で作業をして、
その後 野村君夫妻とスタッフと”じゃこ家”で一杯やった。
呑(や)り過ぎて、月曜日は、2日酔い状態だったが、昼 ウナギを喰った。

節分に 巻きずしを丸かじりしない。
バレンタインデーには チョコレートをもらわない(誰もくれない)。
でも、土用の丑の日だけ、うなぎを喰うことにしている。

よって、昨日の昼餉 うなぎ弁当を食した。
息子の友人から買ったうなぎだ。

中国産のウナギと国産のウナギらしいが、
味の判らない私は、どっちでもいい。
どちらも美味しい。

うなぎblog
中国産うなぎ 国産うなぎ
奥 松茸吸い物 右 うなぎ太巻き
家族で分け合って食す

もっともっと旨かったのは、松茸の吸い物だ。
先輩友人 元県議から頂いた松茸をふんだんに使った吸い物だ。

「これ 旨いのー」
「どなんして 作ったんやー?」

「出汁醤油に松茸入れただけ」

絶品だった。
これで夏の暑さ 乗り切れるだろう。
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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