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チャレンジデー

5月31日(木)


”チャレンジデー”をNETで調べると、



チャレンジデーとは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている、住民参加型のスポーツイベントです。

この日は、人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、15分間以上継続して何らかの運動やスポーツをした住民の『参加率(%)』を競い合います。

対戦相手に敗れた場合は、相手自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚し相手の健闘を称えるというユニークなルールが特徴です。

年齢や性別を問わず誰もが気軽に参加でき、『住民の健康づくり』や『スポーツ振興』、『地域の活性化』のきっかけづくりに最適なスポーツイベントです。

となる。
主催は笹川財団だ。

多度津町は14年前から、毎回 参加している。



昨日 早朝に、ヤツと歩いて、多度津小学校まで行った。
ウオーキングも一応スポーツだ。

運動場には、まあまあの人数の人達が集まっている。
6時になったら、多度津町長さんの挨拶があり、始まった。
指導員さんの掛け声で、ストレッチをやり、
ラジオ体操 第1 をやった。

ラジオ体操・・・懐かしい。
これをやると、小学校時代を何故か思いだす。

チャレンジデーblog
挨拶する 丸尾幸雄町長

これで、終了。
帰り際に、「あんパンとジュース」をもろた。
「早起きは3文の得」だ。
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電商組 50周年

5月30日(水)

香川県電機商業組合の創立50周年 式典があった。
JR高松クレメントホテルで、5/28(月)にあった。

昭和37年 設立から50年になる。
ラヂオの時代から、白黒TVになった頃の設立である。

私の店は、亡くなった親父が昭和23年に始めて、64年になるので、
この組合には、当初から参加している。
創立メンバーである。

式典には大勢の組合員と来賓が出席した。
その後の懇親会も、盛大だった。

韓国の演歌歌手のアトラクション ステージもあり、賑やかだった。

50周年blog
ステージで唄う女性歌手

喰い物に文句は言わないが、
フランス料理風のナイフとフォークを使う料理 苦手だ。
多度津の”下町っこ”の舌には似合わない。

会が終わり、外に出ると、高松駅付近では、
急ぎばやに、帰宅する人達が、大勢いた。

この会の為 午後から仕事休んだので、
詰まった仕事が、益々 詰まっているだろう・・・

電車から移りゆく夜景を眺めながら、そう思った。

さくらんぼ

5月29日(火)

店の北隣は”平野屋”という うどん屋である。
夜になれば、居酒屋に変身する。
親の代から 昔から 懇意にしている。

ここの駐車場に、桜の木が1本だけある。
先日 娘が、その実 さくらんぼを貰った。
「これ もろた」と事務所に入ってきた。

さくらんぼblog

多度津付近のさくらんぼにしては、大きい。
山形のさくらんぼとは比べ物にならないが、この辺では珍しい。

早速 一粒 口に放り込んだが、甘くない。
渋い!

もっと熟せば、甘くなるのだろうか。
バナナだって”腐りかけ”の方が旨い。
牛肉も”臭う寸前”が旨いなんて言うグルメの人もいるとのこと。

それにしても、この「赤色」美しい。
BLOGネタにしよう と思って撮影した。

ピンク色の花が 赤いさくらんぼに変身する。
自然の不思議さである。

滑稽堂前にエアコン

5月28日(月)

夜 がらくた・骨董「滑稽堂」で居たら、向かいのおばさんが、
「娘の家で外したエアコンをつけて」と依頼があった。
エアコン移設工事である。
仕事を聞いてから、もう2ケ月にもなる。

先日 やっと工事した。
そろそろ暑くなってきているので、処理しなくては・・・。

エアコン担当の息子と作業をした。

滑稽堂前エアコンblog
エアコン作業する息子  右側 滑稽堂

滑稽堂のご近所には、お年寄りが多い。
ご近所の人達と仲良くしている。

裏のおばあさんからは「物置きの壁 貼って」と依頼されている。
「私はは大工じゃないので・・・」と断ったが、
「そななこと言わんと してヨ」と言うものだから、
引き受けたが、まだ処理していない。

その横のおばあさんからは、
「排水がつまっとるキン 直して」とも言われている。

「俺は骨董屋だ!」
「便利屋じゃない!」
と 言いながら、そのうちに ”仕舞い”するのである。

映画「戦火の馬」

5月27日(日)

私は大体が邦画ファンだ。
久しぶりに洋画を観に行った。
かなに以前のことである。

戦火の馬blog

S・スピルバーグの映画は「観なければ・・・」と思っている。
その昔 映画「激突」を観て、衝撃を受けて以来のファンだ。
インディージョーンズものは、必ず観ている。

CG VSX? VFX? そんな映画が多い。
あまり好きじゃないが、時代だ 仕方ない。

この映画も そういう最先端の技術を駆使しているだろうが、あまり判らない。
馬に演技させるわけにもいかないので、合成映像だろう。

主人公は馬だ。
それなりの感動もあり、ジーンとくるシーンもある。
数奇なストーリーに、ハラハラもする。
馬と少年の再会シーンは”感動もの”だった。
楽しめる映画だった。

題材が ”馬” だけに ”うまい映画” だった。
さすが スピルバーグ

 
※ 今日は日曜日 今から仕事だ。
  今日は 日本ダービー
  JRAへ行くであろう息子に 馬券購入 頼もう
  少しの”夢”を託くそう・・・

  BLOGの題材が ”馬” だけに 馬券 的中しそう!
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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