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さぬきひめ

2月23日(火)

仕事で行ったお客様K田さん宅で、休憩の際、
コーヒーといちごをご馳走になった。

このいちごが絶品だった。
型がよく、色、艶もよく、歯ごたえ、香りよし。
酸味が少なく、あくまでも甘い。
鮮度よく、ジューシーである。
砂糖やミルクをかけなくても充分美味しい。
むしろ、何もかけない方がいい。

K田さんの奥様に聞いた。
「さぬきひめ、という品種で、仲南町の道の駅で買った」と。

休日に、道の駅の前を通ったので立ち寄った。そして購入した。
地産地消、生産者の顔が見える。

いちごblog
さぬきひめ 4パック

1パック 400円。
ちょっと割高らしいが、こんなに美味しいいちごは知らない。

※1句
さぬきひめ  色、味、姿  文句なし

南地食堂

2月22日(月)

なんち しょくどう と読む。
2006年に行って以来、高松に行った時には、
必ずといっていいほど立ち寄っている。
先日は写真のミックスランチを注文した。
これぞ 憧れの「洋食」である。

南地ミックスblog
ミックスランチ(サンプルケース)

以下2006年の文章である。


       南地食堂

高松は瓦町、天満屋のすぐ北に、たぬき横丁があり、中ほどにある。
ふらっと立ち寄ったのだが、実にいい。
大衆食堂ファンとしては嬉しくなってしまう。
つい最近、改装をしたのかモダン(?)だ。照明も明るい。
大衆食堂のイメージからはちょっと離れているが、まあいい。
60歳代の老(?)夫婦とパートらしきおばさん2人で切り盛りしている。
全員、手際がいい。接客おばさんの「適当な」心遣いがいい。

100円のおかずがいっぱいあり、ビールの肴にもってこいだ。
700円の幕の内弁当には15種類ものおかずがのっていた。
しかも丁寧な調理が感じられる。「いい仕事、してますネー」。
大衆食堂の原点は米である。めしが美味い!
焼き魚、煮魚は200円。中華から洋食まで揃っている。

何故か「チャンポン」の注文が多い。きっと名物メニューなのだろう?
「巻きずし」が圧巻だった。穴子が入って、「かんぴょう」が美味い。
すし飯の酢加減がいい。ビールがすすむ。

締めは「オムライス」だ。サンプルよりもひとまわり大きい。
鶏肉、玉ねぎとケチャップのハーモニィーが何とも素晴らしい。
大満足で街を歩いた。次回は「カレーライス」「肉うどん」にしよう・・・

    会議所会報 2006年10月号より


店の前にあったスクーター。50年前のものだろう?
凄い!うれしい!感動だ!

南地スクーターblog
配達用スクーター(感動もの)

路上観察(ステンドグラス)

2月21日(日)

明治時代のステンドグラスである。
ガラスの質が違う。手作りのガラスである。
年を重ねた、いぶし銀の光が漂う。

ステンドグラスblog
外から見たステンドグラス

お得意様の家である。
仕事柄、屋敷の隅々まで知っている。
このステンドグラスがあるのは、書斎である。
暖炉を挟んで、左右に2ケ所ある。

写真は外からだが、中から見ればまた違った味わいがある。

村の写真集

2月20日(土)

数年前、映画「村の写真集」を観た。
マイナーな映画だったので、劇場公開でなく、自主上映だった。
高松の小ホールで観た。
徳島は祖谷の山奥が舞台の、爽やかな映画だった。

監督、脚本 三原光尋。頑固一徹の写真屋、高橋研一役に藤竜也。
息子、孝役に海東健。妹の香夏役に宮地真緒。姉紀子役に原田知世。
さらに徳島出身の大杉漣。
派手じゃないが、いいキャスティングだった。

写真は徳島県出身の写真家、立木義浩が監修。
音楽は小椋佳。実にいい感じ!

物語はダム建設で水没する村の人達を映して、写真集をつくることになった。
祖谷の山奥をひたすら歩いて、写真撮影に行く父と、反発する息子の物語である。
祖谷の美しさが光る映画だった。

ヤツと松尾川温泉に行った時、思わず、そのロケした写真館を発見した。
助手席のヤツが見つけた。

村の写真集?blog
高橋写真館 横側

寄り道、回り道をして、思わぬ発見に、嬉しくなった。

村の写真集?blog
高橋写真館

近年、祖谷ファンになので、ヤツを褒めた。
「でかしたゾ!」「褒めてつかわそう」
こんな些細なことで喜ぶ私なのだ。

森上のどら焼き

2月19日(金)

私はドラエモンじゃないが、どら焼きが大好きだ。
子供の頃は「三笠まんじゅう」と言っていた。
縮めて「みかさ」とよんでいた。

友人のK谷さんの奥さんが、ある日、森上(もりがみ)のどら焼きをくれた。
森上は高松の和菓子屋さんである。

どら焼きblog

溢れんばかりの、つややかなあんこが、たっぷり入っている。
実は、私はどら焼きが好きなわけでない。
あんこが好きなのである。
「つぶあん」が好きなのである。

大福もち、薄皮まんじゅう、きんつば、もなか、
かき氷は金時。つぶあん党なのである。

どら焼き横blog
横から撮影(溢れんばかりのつぶあん)

あれ以来、高松へ買いに行っている。

またまた、実は、薄皮まんじゅう、きんつばの皮をのけて食べる。
もなかの皮も食べない。
あんこだけ食べるのだ。

皮を食べる役目はヤツである。
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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