GET 「団塊絶壁」

2月17日(土)

大江舜 著 「団塊絶壁」が届いた。
地元の宮脇書店に注文していた。
2月20日発刊だが、4日早く 届いた。
新潮新書だ。
¥760+税。

団塊絶壁blog
義姉 さえさんの分と 2冊

アマゾンでなく地元の本屋さんへ注文することは、
地元で、「団塊絶壁」 のアピールも狙ってのことだ。

大江舜さんは、丸亀出身で、高校では私の兄と同級だ。
今も、母堂さまの介護のため、ちょくちょく帰省している。

私は昭和25年生まれなので、
「団塊はぐれ組」かな・・・?

先般も私のプライベート・バー 「滑稽広場」で、
共通の友人 小川保氏 共々 酒を呑み交わした。
楽しい時間を過ごした。

この本 多度津宣伝部長として、大いに 「叫ぶ」 ことにした。
明日 ヤツとさえさんが主宰するお琴の会の懇親会がある。
ここでも宣伝しよう。

多度津の図書館にも紹介しようかと思ったが、
図書館では、「まわし読み」 されるので、止めた。

友人のマリーナ経営 古川さんにも 紹介した。
息子 娘夫婦にも紹介した。
選挙運動じゃないが、皆さんにご披露したい。

「団塊」 名付け親 堺屋太一氏はじめ、
ビートたけし 弘兼憲史 ガッツ石松
山折哲雄 曽野綾子 多くの人の取材も交えている。


横でヤツが 「文章 巧いワネー」
私 「あたりまえや! プロの作家やドー」
また ヤツ 「おもしろい」 「読みやすい」

最後に1句
 ※ 落ち込みソー  団塊絶壁  はぐれ組
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葛飾 柴又へ

2月13日(火)

もう大分前の お江戸の旅 2日目。
運慶展を見た後、上野駅前 レストラン 「じゅらく」 で、
充分に おなかが おきた(方言=満腹)。

「久しぶりに 柴又へ行っか?」

別段 此処へ行こうという計画はない。
最近 土曜日の夜は、自宅で、ビール呑りながら、
BS放送で寅さんを見ることが多い。
ヤツも横で、ついでに観ているものだから、
ヤツも何となく寅さんファンになって来た。

「いいわネー 」と乗り気だ。
どう行くか?
どの電車に乗るかは ヤツ任せだ。
「イコカ」か「スイカ」か「ドコカ」 知らないが、カードは持っているので、
何処の電車でも乗れる。

寅さん像blog
柴又駅前 寅さん像
向こう側に さくら像

以前来た時は、さくら像がなかった。
寅さんを見送るさくらの優しさが巧く表現されている。

さくら像blog
いい感じの さくら像

きょろきょろしながら、
立ち止まったり、覗いたり、だんご喰ったり、
帝釈天への参道を歩いた。

最後に1句
 ※ 帝釈天  さくらの像に  迎えられ

金沢慕情 「かにツアー」

2月10日(土)

学生時代を過ごした 北陸 金沢が、大雪で大変だ。
南国育ちの私は、寒さが苦手だった。
50年前 雪の下宿で、布団から抜けだせない自分が居た。
歳とった今も、輪をかけて 寒さがこたえる。


新聞折り込み広告に、かにツアーがいっぱい載っている。
鳥取 日帰り かに食べ放題ツアー 9990円。
皆生温泉で食べ放題で、お土産に紅ズワイガニ 1枚。
湯村温泉 1泊2日 食べ放題 19990円。

金沢ツアーblog
そして、古都金沢 カニ食べ放題 飲み放題
1泊2日 18800円。
「・・・放題」 あまり好きじゃないが、
安っうー。

ツアー 行ったことがない。
団体旅行 苦手なので、行ったことがない。
ひとり旅が多い。

雪の兼六園は、通学路だった。
当時、兼六園は入場無料。

TV画面で、雪が積もった琴爾灯篭を見ると、
金沢・・・行きたーイ。
わが青春の金沢・・・懐かしい。

でも、この雪では、立ち往生してしまうかもしれない。
カニはなくてもいい。
春を待とう・・・

山本周五郎人情時代劇

2月7日(水)

1999年より 多度津商工会議所の会報 片隅に、
エッセイを連載している。
2017年 9月号 の文章である。



山本周五郎人情時代劇


昭和の大衆作家 山本周五郎の短編時代劇が、BSジャパンで放送されている。
再放送である。
市井に生きる貧しい人達を活き活きと描いたその作品群は、多くの映画監督が脚色した。
その代表格が、黒澤明監督だった。
「赤ひげ」「椿三十郎」が代表作品である。

ペンネームは、丁稚時代の質屋の主人が、「山本周五郎商店」だった。
その名をそのまま使った。
恩義深い人間性が垣間見れるエピソードである。
また、直木賞受賞を辞退した唯一の作家でもある。
それなのに後年 山本周五郎賞を設けた。
それもその筈 没後に新潮社が創設したようである。

周五郎blog
山本周五郎師
会報に写真はない

この時代劇シリーズ 決して有名俳優 人気俳優が出ているわけでない。
むしろ新鋭の方が多い。
しかし、充分に演技力がある。
演出もいいし、音楽もいい。
非常に良質の作品に仕上がっている。
主役の「市井の町人」「下級武士」が見事に描かれている。

騒々しいバラエティ番組を見ない ニュースしか見ない私には、
うってつけの番組である。
この時代劇シリーズ 12編あるのだが、
この号が出る頃には、もう放送が終わっているかもしれない。

たんとん

2月3日(土)

私のブログ 「レトロ電器」 を見た 高校の同級生 藤保君が、
「これ あげる」 と、肩たたき器をもらった。

あんま1blog
無段階変速器付き

その昔 藤保君が、母親にプレゼントしたものらしい。
いわば 心のこもった 「温かい肩たたき器」 である。 

♪ 母さんお肩をたたきましょ たんとんタントン たんとんとん ♪
西条八十 作詞 中山晋平 作曲。
これは、「昭和の肩たたき器」かも?

レトロ電器の所有で、「戦後の肩たたき器」 がある。
肩たたき器 と言うより 肩もみ器 だ。

あんま2blog
4ケの指ツボみたいなのが、振動し、
肩をもみほぐす。
100Vを指し込めば 動く。
戦前の商品かもしれない。

その他に、レトロ電器の所有品 肩もみ器各種

あんま3blog
時代は平成に移った頃の 肩たたき器

いつの世にも、「肩コリ症」 の人は居る。
私は、がらくた蒐集の 「コリ症人」 である。
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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