小豆島へ

5月24日(水)

GWは、2~3泊のヤツと長期の旅に出掛けていたが、
近年 行けなくなった。
もう7~8年になるかな?
仕事がらみで、GWにしなければいけないことが多くなった。

ところが今年は、その仕事もなく、3日間 休みがとれた。
中日の5月4日(木 みどりの日)に、小豆島へ行くことにした。

河瀬直美監督で映画 「光」に主演した永瀬正敏さんが、
小豆島映画村で、自身が撮った写真展をしている。
劇中でも視力を失っていくカメラマン役をしている。
写真展を観に行きたくて、小豆島にした。

映画 光blog
映画「光」ポスター

永瀬正敏さんを、
山田洋次監督で藤沢三部作NO2 「鬼の爪」で、初めて彼を知った。
陰と陽なら 陰の役者と思えた。
後で知るのだが、キョンキョンの元旦那だったらしい。

個性派俳優で、この作品 「光」も観に行こうと思っている。
堅たそーな 真面目そーな映画だが、
何とか自分の気持ちを整えて、劇場に行こうと思っている。

そんなからみで、GW 唯一の旅は小豆島になった。

ひとり旅なら、気ままに行く。
ヤツと一緒なら「やじきた道中」だ。
義姉夫婦を誘うと、「OK」だ。
ほんなら 車でフェリーに乗って行こうと決めた。
大勢の方がマスメリットがある。
移動もその方が楽だ。

そんなわけで、GWのツアーでもない ジャーニイーでも
トラベルでもない ささやかなトリップが始まった。
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今年のソラマメ

5月22日(月)

今年も立派なソラマメが届いた。
息子の嫁 智恵ちゃんの実家からだ。

そらまめ多量blog
ひとさや 20cm近くある 
もちろん自家製 無農薬製

収穫が遅くなって少し皮が硬いそーだが、
そんなことはない。
充分美味しくいただける。
「豆好き」原哲としては、この上ないご馳走だ。

500円玉の大きさで、
ヤツが毎日 15粒程度 炊いては 私のビールのつまみになる。
♪泳げたいやき君じゃないが、
毎日~毎日~ のことだ。

最後に1句
 ※ そらまめや  天に向かって  叫けんでる

スパイ大作戦

5月16日(火)

BSデジタルで録画をして、深夜もしくは朝がた
眠れない時の”非常食”として見ている。

大学受験時代の夜遅く TVで放映されていた。
元来 スパイもの Gメンもの 探偵ものが好きなので、
よく見ていた。

奇想天外な発想で、非現実的な仕掛けで、
悪を退治する。
痛快だった。

スパイblog
バーニー ローラン ジム シナモン ウィリー

45年前の映像だが、決して古くない。
ファッション 自動車 など、憧れの”アメリカ文化”が色濃い。

声優もすごい人達が揃っている。
たとえば、
ローラン 納谷伍朗
ジム 低音の魅力 若山弦蔵
シナモン 政治家に転身した 山東昭子
そして、指令 影の声に スーパーマン 大平透だ。

リメイクされて トムクルーズがミッションインポシブルを
やってはいるが、それなりにいいけど、
やっぱ 俺には スパイ大作戦がいい。

島らっきょう

5月12日(金)

鹿児島のバイオリン弾き・中塚さんの奥さんから荷物が届いた。
かなり前のことだ。

多度津沖 高見島 石垣の家 「中塚邸」のオーナーだ。
この場で、瀬戸芸で 高校の同級生 野村正人君が、
「海のテラス」を展開している。



奥さんから届いた宅急便は、「島らっきょう」 だった。
沖縄名産で、普通のらっきょうとは違うらしい。
初めて見るネギみたいな葉っぱや。

島らっきょう1blog
漬物       島らっきょう

ラッキョウと云えば、桃屋のらっきょう くらいしか知らない。
三木のり平が宣伝していたらっきょうだ。
カレーライスの時の 福神漬とらっきょうが定番かな。

島らっきょう2blog
小ぶりな 島らっきょう

ヤツが丁寧に掃除して、甘酢に漬けこんだ。
そして仕上がった 「島さっきょう」 だ。

私 「おおー 沖縄の匂いがするノー」
ヤツ 「知ったゲニ 判ったゲニ 云わんとって」

島らっきょう3blog
体によさそー だが、ご飯にはあまり合わない
ビールのつまみなら いける

最後に1句
 ※ 鹿児島から  沖縄らっきょう  飛んできた

生家に電気を引込

5月10日(水)

くさなぎ酒店さんの倉庫をお借りして、私の「遊び場」を作る。
この古い蔵は、私と兄が生まれた所だ。
いわば ルーツだ。

酒屋さんなので、酒 酒瓶 酒の木ケース 段ボール ビールケース
様々な物を整理しなければならない。

その為には、まずは照明を灯さなければ。
電気を引き込んだ。
四国電力に申請し、電力量計をつけ、
内線工事をし、照明器具を付けた。
これ等は「得意技」だ。

電気メータblog
昔ながらの裸電球外灯  スマートメーター

私の本業は、「文筆業」 なのだが、それでは飯どころか、
1滴の水さえ飲めない。

副業は、「滑稽堂」という骨董品店経営なのだが、これは、電気代さえ払えない。
そんなわけで、副々業で、電気屋をやっている。
アルバイトかな?
日曜休みもない パートタイマーかな?
これで、何とか喰いつないでいる。

そんなわけで、蔵に電気を引込んだ。
ついでに 裸電球の外灯もつけた。
自動点滅で一晩中 灯くようにしてある。

私用の防犯灯なので、電気料金は、当然 私が払うのだが、
ご近所のみなさんから 「好評」の声をいただいている。
「明こーなって ええわー」。

蔵の片づけ・・・半端な量じゃない。
連休前から始めた。
連休中もやったが、まだ 半ば だ。

連日 鼻の穴 ふたつ 真っ黒け や!

最後に1句
 ※  父母の家  電気を通して  片づけヤ
プロフィール

haratetsu

Author:haratetsu
原哲(はら てつ)

1950年香川県生まれ
丸亀高校卒
金沢大学中退(工学部電気工学科)
洒落集団「滑稽倶楽部」主宰
1999年から多度津商工会議所会報でエッセイ連載中(月刊)
漫才やコントの脚本、川柳、俳句に興じ、尺八を吹き、
チェロを弾く
多度津町在住

※エッセイ集「滑稽倶楽部」 1260円
  2006年12月出版
  お譲りします

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